小さく黒っぽい体と細い翼を持つアマツバメです。成熟した針葉樹林の上空を飛びながら、小さな虫やクモを捕らえます。
体は小さく暗色で、翼は細くとがっています。木々の上をすばやく飛ぶ姿が特徴です。
一日の多くを飛んで過ごし、小さな昆虫やクモを飛びながら食べます。成熟した常緑樹林の木のうろに集団でねぐらを取り、枝を唾液で固めて巣を作ります。
オスとメスが小枝とだ液で巣を作り、1回に白い卵を3〜7個産みます。かえったひなには羽が生えていません。
両親がひなに餌を運びます。両親以外の成鳥が加わって、ひなに給餌する例もあります。
ひなに運ぶ昆虫やクモは、のどでひとまとめの塊にし、巣で吐き戻して与えます。1回の採食で100匹以上を集めることもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。