世界の動物に、出会おう。
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- ハシダカサイチョウ Bycanistes subcylindricus
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 黒と白の体に大きなくちばしを持つ森林性のサイチョウです。果実を食べ、季節によって行動範囲を変えます
- マウイキバシリ Paroreomyza montana
マウイキバシリはハワイの小型のミツスイ科の鳥です。現在残る個体群はマウイ島の山地に暮らし、主に小さな無脊椎動物を食べます。
- パラワンチャイロチメドリ Malacopteron palawanense
フィリピンのパラワン島とバラバク島に固有のチメドリです。低地の常緑林で、森の中ほどから下を単独または小群で採食します。
- ヒバリホオジロ Emberiza impetuani
ヒバリホオジロは、南部アフリカの乾燥地にすむホオジロ類です。オスとメスとも淡い黄褐色のしま模様で、乾き具合に応じて移動することがあります。
- マルハシタイランチョウ Rhynchocyclus olivaceus
ブラジル東部の大西洋岸森林に分布するタイランチョウです。2022年の分類研究は、同じ学名で扱われてきた複数の系統を検討し、亜種R. o. olivaceusをペルナンブーコ州からリオデジャネイロ州の森林に位置づけています。
- キイロムクドリモドキ Icterus nigrogularis
南米北部に分布するムクドリモドキ類です。オスは黄色い体に黒い翼や顔の模様があり、メスはやや地味です。果実、花の蜜、昆虫を食べます。
- ヒメキヌバネドリ Trogon violaceus
紫がかった青い頭と胸、緑の背、黄色い腹が目立つ鳥です。南米北部の熱帯林で、木の高い枝にとまって過ごします。
- ハイオムジカザリドリ Snowornis subalaris
東アンデス斜面の湿った山地林に暮らし、コロンビアとエクアドルで標高約800〜1,350mの記録があります。個体群は離れて分布します。
- ボルネオチャガシラガビチョウ Pterorhinus treacheri
ボルネオチャガシラガビチョウはボルネオ固有で、分布は島内に点在します。山地に分かれた3亜種が記載されています。
- セントヘレナチドリ Charadrius sanctaehelenae
セントヘレナ島にだけ暮らすチドリです。細く長い脚をもち、島の開けた草地などで一年中暮らします。
- ナンキョククジラドリ Pachyptila desolata
ナンキョククジラドリは、背が青灰色、腹が白い小型の海鳥です。南大洋で群れになり、水面近くの小さな甲殻類などを食べます。
- ズグロサバクヒタキ Oenanthe albonigra
ズグロサバクヒタキは、黒い頭と背、白い胸と腹が目立つヒタキです。オスとメスはよく似た姿をしています。
- チャバライカル Pheucticus melanocephalus
チャバライカルは北アメリカ西部の林に暮らす歌鳥です。成鳥オスの黒・白・シナモン色の羽と、オスとメスでヒナを育てる習性が知られています。
- ルリオオサンショウクイ Coracina azurea
西アフリカから中部アフリカの森林に分布するサンショウクイです。成鳥のオスは青く、メスはよりくすんだ色をしています。
- オナガカラスモドキ Aplonis magna
ビアク島とヌムフォル島の森林や開けた場所にすみ、昼に活動して果実を食べます。
- クロコウテンシ Melanocorypha yeltoniensis
中央アジアの乾いた草原にすむヒバリです。オスは黒い羽が目立ち、カザフスタンの調査では地面に巣を作ることが確認されています。
- ニューギニアシロハラモズヒタキ Pachycephala leucogastra
ニューギニアにまだらに分布する鳥です。オスは黒い頭と胸の帯、白いのど、灰褐色の背を持ちます。
- ハシナガオウギセッカ Locustella major
ハシナガオウギセッカは、淡い茶色の姿と単調なさえずりが記録されたオウギセッカです。2022年6月、パキスタン北部ナラル渓谷の草が茂る段々畑の縁で観察されました。
- ホシオタテドリ Psilorhamphus guttatus
ブラジル南東部の竹藪や二次林にすむタパクロ類です。オスは青灰色、メスは茶色がかり、オスとメスとも白斑があります。
- カンムリルリサンジャク Cyanocorax cristatellus
カンムリルリサンジャクは、青い翼と尾、曲がった冠羽が目立つ社会的な鳥です。
- ゴシキキンパラ Lonchura quinticolor
ゴシキキンパラは小スンダ列島の草地や農地などで暮らし、植物の種子を食べる小鳥です。頭や喉と腹側では羽色が異なります。
- アマツバメ Apus pacificus
細長い翼で飛び、空中で昆虫を捕らえる鳥です。日本には夏に渡ってきます。
- ミカヅキキバネミツスイ Phylidonyris pyrrhopterus
オーストラリア南東部の丘陵地・山地・海岸近くの林に暮らすミツスイです。地域の解説では、冬に低地へ移ることも紹介されています。
- アカハラヒメシャクケイ Ortalis wagleri
長い尾と大きな声が目立つシャクケイです。メキシコ西部の熱帯林や林縁で、小さな群れをつくり、地上や木の上で果実などを食べます。