フィリピンのパラワン島とバラバク島に固有のチメドリです。低地の常緑林で、森の中ほどから下を単独または小群で採食します。
成鳥はオリーブ褐色の背と赤褐色の尾を持ち、のどは白色です。オスとメスは似ており、幼鳥の姿は資料に記載されていません。
低地の原生林や古い二次常緑林にすみ、森の中層から下層を単独または小群で採食します。食物は小さな無脊椎動物などの可能性があるとされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。