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世界の動物に、出会おう。

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  • アカビタイメキシコインコ Psittacara finschi
    アカビタイメキシコインコ
    写真:Malo Ramírez · no rights reserved · CC0 1.0

    アカビタイメキシコインコは、緑色の体と赤い額を持つ中米のインコです。果実や花を食べ、群れで飛び、夕方には大きなねぐらに集まります。

  • コムラサキインコ Eos squamata

    インドネシア東部の島々に暮らすヒインコの仲間です。紫色の首の帯や赤い翼が目立ち、花の蜜や花粉、果実を食べます。ふつうはつがいか小さな群れで移動します。

  • キアシアオバト Treron phoenicopterus

    黄色い脚と緑の羽をもつハトです。低地の林や果樹園、公園を使い、南アジアでは町中でも見られます。

  • キタオオサボテンミソサザイ Campylorhynchus chiapensis

    体長22cmほどの大型のミソサザイです。太平洋側の低地にある湿った森林や林縁、やぶで暮らし、昼に地上で無脊椎動物を食べます。

  • コズアカコシアカツバメ Cecropis abyssinica

    コズアカコシアカツバメは、赤褐色の頭と腰、濃い青色の背、筋のある白い腹をもつツバメです。飛びながら虫を捕り、泥の巣を作ります。

  • アフリカコノハズク Otus senegalensis

    灰褐色の羽で木の幹にまぎれる小型のフクロウです。夜に活動し、湿った林や乾いたサバンナなど木の穴がある場所で暮らします。

  • チャバラクイナ Amaurolimnas concolor

    チャバラクイナは、赤みのある暗褐色の体と赤い目・脚、黄みを帯びたくちばしをもつクイナです。森の小川沿いや湿った茂みで、地面の小動物を探します。

  • キバラマユアリサザイ Herpsilochmus motacilloides

    アンデス東斜面の湿った山地林にすむ小さなアリサザイです。オスは黒い頭頂と幅広い白い眉を持ち、標高900〜2,100mで記録されています。

  • キタヤナギムシクイ Phylloscopus trochilus

    オリーブ色と黄色の羽をもつ小さなムシクイです。英国・アイルランドでは春から夏に繁殖する渡り鳥です。

  • シロガオエボシガラ Baeolophus wollweberi

    シロガオエボシガラは米国南西部と隣接するメキシコの森林にすむ小鳥です。ほかの小鳥と群れを作り、木の枝先で餌を探します。

  • マルオキモモマイコドリ Ceratopipra chloromeros

    オスは黒い体と赤い頭、メスは緑色の体をした小型のマイコドリです。尾は丸く、冠水しない森の下層で餌を探します。

  • ホウロクシギ Numenius madagascariensis

    北半球で繁殖し、渡りの途中に日本でも見られる大型のシギです。干潟で長いくちばしを使って餌を探します。

  • メグロヤブムシクイ Sericornis keri

    オーストラリア北東部クイーンズランドの高地雨林にすみ、林床や低い樹冠で昆虫を探します。

  • オオハシノスリ Rupornis magnirostris

    オオハシノスリは、中南米の林や開けた場所にすむ小型の猛禽です。

  • カオジロアカゲラ Dendrocopos syriacus

    カオジロアカゲラは、白黒のまだら模様と赤い尾の下側が目印で、庭や公園にも来るキツツキです。

  • ハルマヘラヒメカッコウ Cacomantis aeruginosus

    ハルマヘラヒメカッコウは、成鳥の頭と喉が暗い灰色で、胸から腹に赤褐色が広がるカッコウです。モルッカ諸島の丘陵林で記録されています。

  • ササゴイ Butorides atricapilla

    アフリカからアジア、オーストラリアにかけての水辺で見られる小型のサギです。羽色は変化がありますが、灰色を基調とする個体が多く紹介されています。

  • カンムリチメドリ Yuhina brunneiceps

    カンムリチメドリは台湾の固有種です。標高1,000〜3,000mの山地にすみ、広葉樹林や針広混交林の中層から上層をよく利用します。

  • アカガオジアリドリ Grallaria erythrotis

    ボリビアの湿潤な山地林にすむジアリドリの仲間です。暗い頭頂と橙色の顔、白い喉が目立ち、林床近くで小動物を探します。

  • コシジロユキスズメ Onychostruthus taczanowskii

    チベット高原周辺の高山にすむ鳥です。黒いまだらや細かな筋のある背中と白い腰の対比が、飛ぶとよく目立ちます。繁殖期にはナキウサギの集落の近くで見られます。

  • カササギビタキ Monarcha godeffroyi

    カササギビタキは、ミクロネシアのヤップ島だけにすむモンアカヒタキの仲間です。低地の森林やマングローブ、海岸近くの低木地で、ゆっくりと葉や枝を探りながら餌を見つけます。

  • チャエリショウビン Todiramphus winchelli

    チャエリショウビンはフィリピンの森林にすむカワセミの仲間です。青い背と白い腹に、赤褐色の頭部が組み合わさります。

  • アオハウチワドリ Prinia flaviventris

    香港の草地やアシ原で虫を探す小鳥で、季節によって成鳥の頭や背の色が変わります。

  • オウギハチドリ Eulampis jugularis

    オウギハチドリは黒っぽい体に緑の翼、光の角度で紫赤色に輝く喉と胸をもつハチドリです。オスとメスで色は同じですが、メスのくちばしはより長く曲がっています。

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