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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • アメリカビロードキンクロ Melanitta deglandi
    アメリカビロードキンクロ
    写真:Mykola Swarnyk · CC BY-SA 3.0

    アメリカビロードキンクロは、大きな体と翼の白い斑が目を引く海ガモです。冬は海岸近くで貝を探し、北の湖の周辺で繁殖します。

  • ススイロカマドドリ Synallaxis brachyura

    ペルー北西部トゥンベスの湿った森林に記録されるカマドドリです。成鳥は灰色の体と赤茶色の頭頂が特徴で、林の縁や二次林の低い茂みを探ります。

  • ヒスパニョラチャツグミ Catharus bicknelli

    ヒスパニョラチャツグミは、北米北東部の山地林で繁殖し、カリブ海の大アンティル諸島の湿った山地林で冬を過ごす小型のツグミです。

  • チュウゴクコウザンマシコ Carpodacus davidianus

    モンゴルと中国北部の高地に分布する朱雀です。灌木地や高山草原で見られ、中国の資料では冬に低い標高へ下ります。

  • ベネズエラヒタキモドキ Myiarchus venezuelensis

    コロンビアとベネズエラに分布するヒタキモドキの仲間です。灰褐色の背と淡い黄色の腹をもち、森林や林縁などで記録されています。

  • フィリピンシキチョウ Copsychus mindanensis

    フィリピン固有のシキチョウです。白い腹と黒い尾を持ち、開けた林や二次林、農地、庭にも暮らします。

  • Corvus culminatus

    インド半島南部とスリランカで知られるカラスです。IOCを出典にするITISは独立種として掲載しますが、Clements 2024はハシブトガラスの仲間の亜種に含めています。

  • オオセスジミツスイ Ptiloprora perstriata

    ニューギニアの山地林にすむミツスイです。暗い上面と縦縞のある下面を持ち、昆虫、果実、花の蜜を探します。

  • ネズミタイヨウチョウ Cyanomitra veroxii

    ネズミタイヨウチョウは、体長約12〜14cmの鳥で、海岸や川沿いの森にすみます。昼に活動します。

  • ホオジロウロコインコ Pyrrhura leucotis

    ブラジル東部の湿った低地林にすむインコです。白い耳の斑、栗色の顔、赤い腹と尾の裏側が目立ち、樹上から地面まで餌を探します。

  • ハイガシラホンセイインコ Psittacula finschii

    ハイガシラホンセイインコは、灰色の頭と黄緑色の体をもつアジアのインコです。種子や果実などの植物性の餌を食べます。

  • マダガスカルルリバト Alectroenas madagascariensis

    マダガスカル東部の森林で暮らすハトで、青灰色の首や濃い青色の体、赤い尾が目立ちます。木の高いところで果実を食べます。

  • チョコオオコノハズク Megascops centralis

    チョコオオコノハズクは、パナマからコロンビアを経てエクアドル西部に分布する小型のフクロウです。灰色型と赤褐色型があり、翼には白い点の列が見えます。

  • ギンホオエボシアリモズ Sakesphoroides cristatus

    現在の学名は Sakesphoroides cristatus ですが、2015年の食性論文では旧属名 Sakesphorus cristatus が使われています。北東ブラジルの乾燥林・低木地にすみ、胃内容物調査ではアリとシロアリが多く、繁殖期には毛虫が増えました。

  • サシバ Butastur indicus

    細長い翼を持ち、日本では里山の林や農地で見られる渡りをするタカです。

  • コスタリカキビタイシマセゲラ Melanerpes hoffmannii

    コスタリカキビタイシマセゲラは、太平洋側の乾燥林や人里近くの樹木にもすむキツツキです。オスは赤い頭頂と黄色い後頭部、メスは白い額と頭頂が目印です。

  • セグロカッコウ Cuculus micropterus

    セグロカッコウはアジアに分布するカッコウです。バングラデシュの大学構内で行われた繁殖調査では、オウチュウの巣に托卵した記録があります。

  • オリーブコムシクイ Camaroptera chloronota

    東アフリカの野鳥案内では、オリーブコムシクイはウガンダとケニア西部の森林の下層にすむと記されています。上面はくすんだオリーブ色で、下面は灰白色、胸と脇には暗い黄褐色が混じります。

  • シロツノユウジョハチドリ Lophornis adorabilis

    コスタリカ南部太平洋側からパナマ西部に分布する小さなハチドリです。オスは白い冠羽と緑の頬の飾り羽が目立ち、森林の縁や二次林で花の蜜を吸います。

  • キバラカンムリヒヨドリ Alophoixus flaveolus

    キバラカンムリヒヨドリは、森林や藪で果実を食べるヒヨドリの仲間です。

  • オオミツドリ Conirostrum binghami

    ペルーのアンデスでは、ポリレピス林に強く結び付いたミツドリです。細長く尖った嘴をしています。

  • キバシシャコ Pternistis icterorhynchus

    キバシシャコは、草原や開けた林、近くの農地に暮らす中央アフリカのシャコです。

  • ハイイロコガモ Anas gracilis

    ハイイロコガモはオーストラリアと周辺の島々に分布する小型のカモです。湿地で暮らし、木のうろに巣を作ることがあります。

  • カンムリエナガカマドドリ Leptasthenura setaria

    ブラジル南部からアルゼンチン北東部に分布するカマドドリ科の鳥です。アラウカリアの林や植林地がよく知られた環境です。

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