世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ビロードクロタイランチョウ Knipolegus nigerrimus
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 ブラジル東部の草地や岩場に分布し、乾燥林にも現れるタイランチョウです。北東部と南東部に離れた個体群があります。
- ネズミヒタキ Ficedula basilanica
フィリピンの島々に固有で、湿った常緑林の暗い下層にすむヒタキです。静かに身を隠すように行動します。
- アカハラハネナガインコ Poicephalus rufiventris
アカハラハネナガインコは、オスの腹が赤橙色、メスの腹が灰褐色になるインコです。乾いた林やアカシア林で、果実や種子を食べます。
- Agapornis canus
マダガスカルに自生するボタンインコの仲間です。オスは頭から胸が淡い灰色で、メスはその部分も緑色です。野生では草の種子を食べます。
- モルッカミカドバト Ducula basilica
モルッカミカドバトはインドネシア北マルク諸島の森林に暮らす大型のハトです。果実を食べます。
- ヒゲオオコノハズク Megascops barbarus
体長16〜20cmの小型のフクロウです。標高の高いマツ林やマツ・カシ林、雲霧林にすみ、夜に活動します。
- ミカヅキマユアリサザイ Herpsilochmus pectoralis
ミカヅキマユアリサザイはブラジル北東部に分布する小型のアリサザイです。オスは黒と灰色を基調に白い眉と胸の黒斑があり、沿岸の比較的開けた森林で営巣記録があります。
- Gyps rueppelli
サハラ以南のアフリカにすむ大型のハゲワシです。開けた土地の上空を飛び、動物の死体を食べます。
- ルイスキツツキ Melanerpes lewis
ルイスキツツキは、緑の光沢を帯びた黒い背と赤い腹が特徴です。空中で虫を捕らえ、ドングリを木の割れ目に蓄えることもあります。
- オオバンケン Centropus sinensis
オオバンケンは、赤い目、つやのある黒い体、赤茶色の翼を持つ大型のカッコウ類です。シンガポールでは森の茂みに隠れていることが多く、深い声で鳴きます。
- ススチャセッカ Cisticola woosnami
東・南部アフリカのサバンナにすむセッカの仲間です。頭の赤褐色の帽子模様と尾端近くの帯が目印で、目立つ場所から高く上がる震える声を出します。
- テリノドエメラルドハチドリ Chionomesa fimbriata
南米北部に広く分布するハチドリです。緑色に光る喉と腹の中央の白い線が目立ちます。花の蜜を食べ、林や低木地、サバンナ、庭などさまざまな環境で見られます。
- キンズキンフウキンチョウ Stilpnia larvata
湿潤な熱帯低地にすみ、常緑林の縁や農園、庭でも見られる小型のフウキンチョウです。
- ウロコシャコ Pternistis squamatus
ウロコシャコは、くすんだ褐色の体に赤いくちばしと脚をもつ地上性の鳥です。下草に隠れやすく、ざらついた声が聞こえることがあります。
- アカハシコガモ Anas capensis
赤みのあるくちばしと灰色の体をしたアフリカのカモです。雨量や水位が変わると移動し、浅い水辺で水の中の小動物や植物を食べます。
- エナガカマドドリ Leptasthenura aegithaloides
乾いた低木地や林の縁にすむ小鳥で、枝先から逆さにぶら下がる姿も記録されています。虫を主に食べます。
- オニツグミ Turdus fuscater
アンデス高地でよく見られる大型のツグミです。茶色の体に橙色のくちばしと脚があり、オスは黄色いアイリングが目立ちます。
- ハシブトカナリア Crithagra donaldsoni
アフリカ北東部の乾いたサバンナにすみ、地面で草の種などを食べます。
- ズグロハシナガタイランチョウ Todirostrum nigriceps
中米から南米北西部の湿った森にすむタイランチョウです。林冠や森の縁で小さな昆虫をとらえます。
- Luscinia calliope
シベリアから東アジアで繁殖し、秋に南へ渡る小型のツグミ科の鳥です。香港では秋の通過と冬の記録があります。
- ネズミガシラハネナガインコ Poicephalus senegalus
ネズミガシラハネナガインコは、西・中部アフリカのサバンナの林縁で暮らす小型のオウムです。灰色の頭と、胸から腹にかけての緑や黄色の色合いが目を引きます。
- アラゲインコ Psittrichas fulgidus
羽毛の少ない顔と黒褐色の上半身、赤い腹や翼の下面が特徴です。成鳥のオスは目の後ろに赤い斑点があります。
- ジャマイカオビオバト Patagioenas caribaea
ジャマイカオビオバトはジャマイカ固有の大型のハトです。尾に黒い帯と幅広い淡色の先端があり、森林の中で暮らします。
- モルッカコノハズク Otus magicus
モルッカコノハズクは、夜に活動し、黒い斑点模様と複数の羽色の型をもつフクロウです。