世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- Lalage melanoptera Coracina melanoptera
写真:J.M.Garg · CC BY-SA 3.0 オスは黒い頭と翼、灰色の体をもち、メスは灰色の頭と黒白の下面をもちます。バングラデシュの林や二次林で、葉の間の昆虫や木の実を探します。
- ミナミカラカラ Caracara plancus
ミナミカラカラは、黒い頭と白い首、黄橙色の顔が目を引くハヤブサの仲間です。米国南部の開けた場所では、地面を歩く姿も見られます。
- ズグロムクドリ Sturnia pagodarum
茶色い体と黒い帽子のような頭が目を引きます。地面で果実や昆虫を探し、木の穴に巣を作ります。
- Pachysylvia semibrunnea Hylophilus semibrunneus
コロンビア、エクアドル、ベネズエラの森にすむ小鳥です。頭の後ろは赤茶色で、背は緑がかっています。
- メンガタモリジアリドリ Hylopezus auricularis
ボリビア北部の低地にすむ小型のアリドリです。灰色の頭と白い下面に黒い縞が入り、古いツル植物が密生する林の下層を利用します。
- ホオジロウロコインコ Pyrrhura leucotis
ブラジル東部の湿った低地林にすむインコです。白い耳の斑、栗色の顔、赤い腹と尾の裏側が目立ち、樹上から地面まで餌を探します。
- ノドアカヒラハシ Myiagra castaneigularis
ノドアカヒラハシはフィジーのバヌアレブ島で記載されたヒラハシです。1876年の原記載は、森林で昆虫を食べることと、オスとメスで喉や背の色が異なることを報告しています。
- シラコバト Streptopelia decaocto
淡い灰褐色で、首に黒い帯があるハトです。英国とアイルランドでは庭や公園、農地でもよく見られます。
- ハルマヘラショウビン Todiramphus funebris
ハルマヘラ島にすむ大型のショウビンです。暗い背と白い顔の線が目立ち、森やマングローブで小動物を捕らえます。
- クリイロヤブムシクイ Sericornis humilis
タスマニア島周辺の森林にすむ小型の鳥です。オリーブ褐色の背と、灰色の筋が入る淡い下面をもち、湿った森林の地面近くで虫を探します。
- チャムネヒヨドリ Hypsipetes philippinus
フィリピンの森や林縁で暮らすヒヨドリの仲間です。茶色い背、淡い縞のある橙褐色の喉と胸、短く力強い笛のような声が特徴です。
- ホオジロマユミソサザイ Cantorchilus leucotis
中央パナマから南米北部にかけての低地の川沿いの二次林に暮らします。つがいは歌を掛け合い、林の下層で地上性の小動物を探します。
- ベニバラツメナガタヒバリ Macronyx ameliae
湿った草地にひっそりすみ、ピンク色の下面が目を引くツメナガタヒバリです。
- ズグロバンケン Centropus burchellii
南部アフリカの草地や湿地の縁にいる大型のバンケンです。成鳥はオスとメスでよく似た羽色ですが、メスのほうが大きくなります。黒い頭、赤褐色の背と翼、淡い腹が目立ち、茂みやヨシ原で小動物を探します。
- カモメ Larus canus
英国では一年を通して見られ、海岸や湿地、農地にも現れる小型のカモメです。
- カゲロウチョウ Lagonosticta rubricata
赤ワイン色の体に、灰色がかった赤の頭頂部と青みのある円すい形のくちばしが目立つ小鳥です。
- アカシロクイナ Rufirallus leucopyrrhus
アカシロクイナは湿地の背の高い草むらに暮らすクイナです。赤茶色の頭と白い喉・胸、脇の白黒の縞模様が目印になります。
- バフイロムシクイ Phylloscopus subaffinis
バフイロムシクイは、オリーブ褐色の背と淡い黄褐色の眉・喉が目立つ小さなムシクイです。中国の山地で繁殖し、冬はインドシナ北部の低地へ移ります。
- コムネアカアメリカムシクイ Granatellus sallaei
メキシコ、ベリーズ、グアテマラの林にすむ小鳥です。灰色の頭と首、白い眉のような線が目印で、林の下草で昆虫を探します。
- クロクマタカ Spizaetus tyrannus
クロクマタカは中南米の低地熱帯林にすむ大きなワシです。成鳥は全身が黒く、翼の下面に白い斑点が並びます。
- キタハイイロガラ Melaniparus griseiventris
キタハイイロガラは、黒・白・灰色の羽色をしたシジュウカラの仲間です。ジンバブエのミオンボ林では大きな木を探し、ほかの小鳥と行動することがあります。
- マダガスカルクロサギ Egretta dimorpha
マダガスカルクロサギは、暗色型と白色型の羽色があり、マダガスカルや東アフリカ沿岸などで繁殖するサギです。
- タカブシギ Tringa glareola
渡りをするシギで、オーストラリアでは浅い淡水湿地を利用します。水辺を歩きながら小さな食べ物を探します。
- ヒガシハイイロヤブヒバリ Corypha fasciolata
南部アフリカの開けた草地にすむヒバリです。多くの地域では赤褐色が目立ちますが、ナミビア北部やボツワナ北部では淡い色の鳥もいます。