世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ミドリホウセキドリ Pardalotus quadragintus
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 タスマニアだけにすむ小さな鳥で、ホワイトガム(Eucalyptus viminalis)の林に強く結びついています。
- サバクキンモグラ Eremitalpa granti
尾が外から見えず、目も皮膚におおわれた小さなキンモグラです。砂丘で砂に潜り、夜に餌を探します。
- アカオビゴシキドリ Capito wallacei
ペルーのコルディジェラ・アスルで知られるゴシキドリです。原記載時の調査では、標高の高い雲霧林の樹冠で果実をついばみ、ゆるい群れで移動する姿が観察されました。
- ポト Perodicticus potto
西アフリカの森林にすむ夜行性の霊長類で、枝の上をゆっくり移動します。
- アカノガンモドキ Cariama cristata
赤いくちばしと脚、額の大きな冠羽が目立つ大型の地上性の鳥です。アルゼンチンでは草地やサバンナを走り、頭を上げて大きな声で鳴き交わします。
- オオツパイ Tupaia tana
オオツパイは、ボルネオ島の森林にすむツパイの仲間です。森の地面で主に無脊椎動物を探し、爪で土を掘る習性があります。
- ズグロハシナガミツスイ Toxorhamphus poliopterus
ズグロハシナガミツスイは、暗い頭と強く曲がった長いくちばしをもつ鳥です。ニューギニアの山地林で、花蜜や節足動物を食べた記録があります。
- Pseudocheirus occidentalis
オーストラリア南西部の森林にすむ夜行性の有袋類です。木の葉などを食べ、昼は枝に作った葉の巣で休みます。
- ニシジフウキンチョウ Calyptophilus tertius
イスパニョーラ島の湿った広葉樹林にすむ、長い尾をもつ地上採食性の鳥です。落ち葉の間を探し、渓流近くの下草や茂みで見られます。
- ハイアシヨザル Aotus griseimembra
大きな目と灰褐色の毛をもつ夜行性のサルです。野生ではコロンビア北部からベネズエラ北西部の熱帯雨林にすみ、果実や花蜜、昆虫を食べます。
- キバラカワラヒワ Chloris spinoides
オスは黄緑色の羽が目立つカワラヒワの仲間です。ギルギット・バルティスタン州南部では夏の記録があり、種全体の分布を示すものではありません。
- トビイロホエジカ Muntiacus feae
トビイロホエジカは、タイとミャンマー最南部の森にすむ小型のシカで、夜に単独で活動します。
- ヨコジマカッコウサンショウクイ Coracina lineata
ニューギニア、ビスマルク・ソロモン諸島からオーストラリア東部まで記録される大型のカッコウサンショウクイです。資料では森林の樹冠で採食する姿が説明されています。
- キイロマングース Cynictis penicillata
南部アフリカの開けた半乾燥地に暮らし、巣穴を使って昆虫などを探すマングースです。
- ナンベイタマシギ Nycticryphes semicollaris
南米南部の湿地で暮らすタマシギ科の鳥です。頭から胸の上部は赤褐色で、背や翼には白い斑があり、水辺の泥地で採食します。
- アフガンナキウサギ Ochotona (Conothoa) rufescens
夏は首のまわりにクリーム色と赤茶色の毛が見える山のナキウサギです。植物を集めて乾かし、巣穴に蓄えます。
- ニイタカキクイタダキ Regulus goodfellowi
ニイタカキクイタダキは台湾の山地にすむ固有種で、針葉樹の枝葉で小さな昆虫を探します。
- Natalus macrourus
アマゾン川以南の南米に分布し、乾燥したカアチンガやセラードから湿潤な森林まで記録されています。洞窟にねぐらをとりますが、種固有の食物情報は十分ではありません。
- レユニオンノビタキ Saxicola tectes
レユニオン島にすむノビタキです。オスは白い眉と翼の模様、橙色の胸が目立ち、オスとメスで色合いが異なります。
- フィリピンメガネザル Carlito syrichta
フィリピンメガネザルは、大きな目と耳、長い後ろ脚をもつ小型の霊長類です。夜に木の上を動き、昆虫などを捕らえます。
- ゴシキチメドリ Myzornis pyrrhoura
ゴシキチメドリは、緑や金色の羽、黒い顔の模様、赤い尾が目を引くヒマラヤの鳥です。花の咲く低木でクモや昆虫などを探します。
- ロードダービーウロコオリス Anomalurus derbianus
木から木へ滑空する、リスに似た姿のげっ歯類です。夕方から夜に活動し、西・中央アフリカの森林で暮らします。
- ワキグロクサムラドリ Atrichornis rufescens
ワキグロクサムラドリは、オーストラリア東部の湿った森の地面で採食する鳥です。
- アラゲモリトゲネズミ Mesomys hispidus
背中に硬い針状の毛があり、長い尾の先に毛束をもつ樹上性のげっ歯類です。アマゾン流域の成熟林でよく記録されています。