背中に硬い針状の毛があり、長い尾の先に毛束をもつ樹上性のげっ歯類です。アマゾン流域の成熟林でよく記録されています。
背の毛は硬く針状です。毛の少ない尾は頭胴長より長く、先に目立つ毛束があります。足は短く幅広く、木に登るのに適した爪と足裏のパッドをもちます。
木の上を使うげっ歯類で、ペルー北部の調査では主に成熟林で捕獲されました。乱れた森林で見つかりにくい理由として、適した木が少ない可能性が挙げられています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。