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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,768 · 解説: 19,540

  • ハイガシラモリゲラ Colaptes auricularis
    ハイガシラモリゲラ
    写真:Laura Gaudette · CC BY 4.0

    メキシコ西部の低山地にすむキツツキです。緑の背と横じまの下面をもち、オスには赤い頬の線があります。

  • キバラクロヒワ Spinus xanthogastrus

    キバラクロヒワは、オスの黒い頭と黄色い腹、翼の黄色い斑が目立つ小型のフィンチです。中米からアンデス山地の森林や林縁に暮らします。

  • チャイロコガモ Anas chlorotis

    チャイロコガモはニュージーランド固有のカモです。オスは繁殖羽で頭に緑色の光沢が出て、胸は濃い栗色になります。現在の主な分布域は北島北部です。

  • チモールクロバト Turacoena modesta

    チモール島とウェタル島に分布する大型のハトで、主に果実を食べます。

  • ギンホオエボシアリモズ Sakesphoroides cristatus

    現在の学名は Sakesphoroides cristatus ですが、2015年の食性論文では旧属名 Sakesphorus cristatus が使われています。北東ブラジルの乾燥林・低木地にすみ、胃内容物調査ではアリとシロアリが多く、繁殖期には毛虫が増えました。

  • ハイイロオオサンショウクイ Coracina caesia

    森林や林地の高い枝で採食する、灰青色のオオサンショウクイです。

  • ムナオビチャイロチメドリ Malacopteron albogulare

    マレー半島、スマトラ島、ボルネオ島に分布する、記録の少ないチメドリです。2014年の調査報告では、低地の泥炭湿地林やヒース林で多く見つかっています。

  • ハシブトセンニョムシクイ Gerygone magnirostris

    体長10〜12cmの小鳥で、低地の湿地やマングローブを使います。昼に活動し、木の上で無脊椎動物を探します。

  • Pycnonotus pseudosimplex

    ボルネオ島で見つかったクリーム色の目を持つ個体群は、2019年の研究でよく似たクリームベンテッドヒヨドリとは別種として扱われました。羽色はよく似ていますが、成熟林の内部や縁で記録されています。

  • インペイモリハヤブサ Micrastur mintoni

    森林にひそむハヤブサの仲間で、灰色の背と白いしま模様の胸、赤橙色の顔まわりが特徴です。

  • カンムリカザリドリ Ampelion rufaxilla

    カンムリカザリドリはアンデスの亜熱帯から温帯の森林の樹冠で見られます。赤い目、胸元の橙色、淡い腹の縦斑、栗色の冠羽が特徴です。

  • ペルーウロコインコ Pyrrhura roseifrons

    南米西部のアマゾン域に分布するインコです。成鳥は赤みのある頭と、白い模様の入る暗色の胸を持ちます。ペルーのTapiche–Blanco調査地では、日中の樹冠採食も記録されています。

  • シロエリヤブシトド Atlapetes albinucha

    グアテマラの記載では、白い頭の線と黄色い喉が目印です。林縁の茂みで地面を探り、虫やクモ、種を食べます。

  • コユビバンケン Centropus rectunguis

    全長約37cm。オオバンケンに似ますが、ひと回り小さく尾が短い鳥です。低地の常緑林で、地面や草木の下層を使って餌を探します。

  • ルリガラ Cyanistes cyanus

    頭が白く、目を通る黒い線と青・灰・白の羽色を持ちます。欧州の資料では、淡水域の近くの低木地を好む鳥として紹介されています。

  • アヤクーチョトゲオカマドドリ Asthenes ayacuchensis

    アヤクーチョトゲオカマドドリは、ペルー南部アヤクーチョ州東部の小さな谷に限って記録された鳥です。エルフィン森林にすみ、長い尾とオリーブ褐色の背を持ちます。

  • ムジミソサザイ Cantorchilus modestus

    中米太平洋側に分布する小型のミソサザイです。目の上の幅広い白っぽい線、赤みのある腰と尾が特徴です。

  • ウスグロメジロ Zosterops finschii

    パラオに分布する小型のメジロです。パラオの重要野鳥生息地報告では、島々の森林にすむ留鳥で、大きな群れをつくって樹冠を移動すると紹介されています。

  • アサギアメリカムシクイ Setophaga americana

    北米東部の高い枝先で虫をとる、小型のムシクイです。青灰色の体に黄色が入り、繁殖期のオスには胸の帯があります。

  • エントツアマツバメ Chaetura pelagica

    煙突アマツバメは飛びながら虫を食べ、休むときは煙突や樹洞の内壁につかまります。

  • Xanthotis macleayanus

    オーストラリア北東部、クックタウンからパルマ付近の熱帯雨林にすむミツスイです。花の蜜に加え、昆虫や熟した果実も食べます。

  • Turdus nigrorum

    旧来ひとまとめにされていたIsland Thrush群から分けられた種です。ネグロス島とミンダナオ島の複数の山地個体群を含み、羽色には地域差があります。

  • オナガゴシキタイヨウチョウ Anthobaphes violacea

    南アフリカのフィンボス地域に固有のタイヨウチョウです。蜜や小さな無脊椎動物を利用し、季節により低地と高地の間を移動する記録があります。

  • セレベスヒタキ Ficedula rufigula

    インドネシアのスラウェシ島に限られる小型のヒタキです。湿った森林の下層で小さな無脊椎動物を探します。

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