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  • ハジロミドリツバメ Tachycineta albiventer
    ハジロミドリツバメ
    写真:http://www.birdphotos.com · CC BY 3.0

    ハジロミドリツバメは、青緑に光る背と白い腹をもち、翼の白い帯で見分けやすいツバメです。水辺の低いところを飛んで獲物を追います。

  • ジャワコノハズク Otus angelinae

    ジャワ島固有の小型のフクロウです。茶色の胸に黒い筋があり、森林の樹冠近くで休んだり餌を探したりします。

  • ハイムネモリクイナ Aramides saracura

    ハイムネモリクイナは頭・首・腹が青みを帯びた灰色です。湿地を含む森に暮らし、草や虫、カエルの卵などを食べます。

  • プラナルトハイイロモズ Thamnophilus pelzelni

    プラナルトハイイロモズは、ブラジルの林の下層にすむアリドリの仲間です。セルジッピ州の2015年の記録では、林縁の木に巣を作り、オスとメスが抱卵と給餌に参加しました。

  • スンダムシクイ Phylloscopus presbytes

    スンダムシクイは、ティモール島やフローレス島に分布する小型のムシクイです。島によって森林の縁や山地林、低地のやぶを利用します。

  • ススイロガラ Melaniparus cinerascens

    灰色の体、白黒の頭、黒い喉の斑が目立つシジュウカラの仲間です。つがいや小群で昆虫を探し、乾燥したサバンナなどを利用します。

  • チュウジシギ Gallinago megala

    チュウジシギは、湿地を季節ごとに移動するシギです。長いくちばしと、草や泥にまぎれるまだら模様が目印です。

  • カオジロムシクイ Aphelocephala leucopsis

    オーストラリア本土の南部に分布する小鳥です。開けた林や低木地で小さな群れになり、地面で昆虫やクモ、種子を探します。

  • シロハラウミワシ Icthyophaga leucogaster

    頭・腰・腹側が白く、背と翼は濃い灰色の大型の猛禽類です。海岸や水辺の近くを飛び、水生動物を多く食べます。

  • ヒメクマゲラ Dryocopus schulzii

    アルゼンチンの生物多様性情報ページは、木がまばらな森やサバンナでの記録を載せています。同じページが記すオスは、赤い冠羽と白い喉を持ち、体の大部分が黒色です。

  • クリムネリスカッコウ Coccyzus rufigularis

    クリムネリスカッコウは、灰色の背と赤茶色の喉・胸を持つカッコウです。イスパニョーラ島の低地から山地の森林で、小動物を探します。

  • クロサギ Egretta sacra

    岩場の海岸や河口で餌を探すサギです。暗い灰色型と白色型があり、沿岸で暮らします。

  • パプアメジロ Zosterops novaeguineae

    名義亜種の標本では背が黄緑色、胸と脇が淡い灰色で、のどと尾の下は黄色です。ニューギニアの低地二次林・農地から山地林までに記録されています。

  • アカシロジアリドリ Grallaria erythroleuca

    オスとメスがよく似た赤褐色と白の鳥です。ペルー南東部の湿った山地林にすみ、落ち葉の近くで甲虫、アリ、クモを探します。

  • アオマルケサスヒタキ Pomarea iphis

    アオマルケサスヒタキは、マルケサス諸島のウア・フカ島に分布します。谷沿いの森にすみ、昆虫を食べます。オス・メス・幼鳥では羽色が異なります。

  • アオバネワライカワセミ Dacelo leachii

    青い肩と腰が目立つ大型のカワセミで、林や川辺、湿地などで虫やカエル、小さな鳥などを捕らえる。

  • ズグロイロムシクイ Apalis melanocephala

    ズグロイロムシクイは9亜種が記載された種です。種別ページの一般的な姿は、暗い背、白い腹、長い尾、橙色のくちばしで、メスはオスより色が地味です。

  • アレンハチドリ Selasphorus sasin

    太平洋岸のオレゴン州・カリフォルニア州で繁殖する小型のハチドリです。オスは赤橙色の喉を見せ、求愛飛行で弧を描いて急降下します。

  • キミミヒヨドリ Pycnonotus penicillatus

    キミミヒヨドリはスリランカの山地にすむ固有のヒヨドリです。白黒の頭模様と黄色い耳羽が目立ち、森林や庭で果実や昆虫を探します。

  • アカハラマルハシミツドリ Conirostrum sitticolor

    アンデス山地の森にすむ小型のミツドリです。青く光る背と黒い頭・胸、赤褐色の腹が目印です。

  • ウスヒメドリ Spizella pallida

    ウスヒメドリは小さく細身で、淡い眉斑や口ひげ状の線、灰色の襟が目印です。北米では北部の低木地で繁殖し、越冬期には乾燥草地や高原の藪を利用します。

  • シロアシアメリカムシクイ Myiothlypis signata

    シロアシアメリカムシクイは、アンデス東斜面の山地林で、下層や林縁を移動して餌を探す小鳥です。

  • マダラシャコ Pternistis hartlaubi

    ナミビアとアンゴラの岩がちな丘の斜面に暮らすシャコの仲間です。オスとメスでは腹の模様や尾の下の羽が異なります。

  • ビンズイ Anthus hodgsoni

    日本の亜種の季節移動を中心に紹介するビンズイです。本州・四国以北の明るい林や草地で繁殖し、秋冬は雪の少ない低地へ移ります。

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