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  • ブリューワーヒメドリ Spizella breweri
    ブリューワーヒメドリ
    写真:www.naturespicsonline.com · CC BY-SA 3.0

    ブリューワーヒメドリは、背の黒い縦じまと細い白い目の輪が特徴の小鳥です。乾いた低木地で昆虫を探し、冬や渡りの時期には種も食べます。

  • ズグロイカル Saltator atriceps

    メキシコからパナマにかけての低地や丘陵の、林縁や開けた木立にすむ大きなフィンチ類です。黒い頭と胸の黒い帯、明るい緑金色の背が目立ちます。

  • ミナミミズナギドリ Puffinus gavia

    頭と上面は暗褐色で、喉と腹は白く、胸には部分的な暗色の帯があります。小さなミズナギドリです。

  • Cyornis ruficauda Rhinomyias ruficauda

    フィリピンの森林にすむヒタキ科の鳥です。オスはオリーブ茶色の背と赤茶色の尾を持ちます。

  • オニジカッコウ Coua gigas

    マダガスカル西部と南部の森にすむ大型の地上性の鳥です。目の周りの青い裸出部が目立ち、林床で餌を探します。

  • タンビハリオアマツバメ Chaetura brachyura

    幅の広い翼ととても短い尾をもち、腰に淡いベージュ色の帯があります。ブラジル・アマゾンでは、飛びながら虫を捕ります。

  • アメリカガラス Corvus brachyrhynchos

    黒い羽のアメリカガラスは、地面で幅広い食べ物を探します。場所によっては冬に大きな群れでねぐらをとります。

  • マゼランワシミミズク Bubo magellanicus

    マゼランワシミミズクはペルー中部から南米南端にかけて分布する大型のフクロウです。開けた土地で狩り、低木地や林縁で休んだり巣を作ったりします。

  • ハジロコチドリ Charadrius hiaticula

    砂浜などで繁殖する小型のシギチドリです。英国では一年中いる個体のほか、冬に来る鳥や渡りの途中に通過する鳥も見られます。

  • ビロードヒラハシ Myiagra cyanoleuca

    オスは青黒色と白、メスは青みのある灰色と赤褐色・白に分かれる小型のヒタキです。オーストラリア南東部で繁殖し、季節によって北へ移動します。

  • アルゼンチンヒメクイナ Laterallus spiloptera

    アルゼンチンヒメクイナは、南米南東部の湿地や冠水した草地にすむ小型のクイナです。草むらに隠れ、夕暮れや夜に活動します。

  • Calliphlox bryantae

    コスタリカとパナマ西部の高地にすむ小さなハチドリです。成オスは紫紅色の喉と白い襟、長く二股に分かれた尾を持ちます。林縁や二次林、低木地で見られ、ふだん単独で行動すると記されています。資料によってPhilodice属に置かれます。

  • ウスグロアリモズ Thamnomanes caesius

    ウスグロアリモズは全長約14.5cmの小型のアリモズです。アマゾンの森林中層で採餌し、ほとんどの場合、複数種の鳥が集まる採餌群と一緒に見られます。

  • コモンシギ Calidris subruficollis

    コモンシギは黄褐色の羽と短いくちばしを持つシギです。乾いた草地を歩いて虫を探し、繁殖地ではオスが求愛の羽ばたきをします。

  • ハゴロモインコ Aprosmictus erythropterus

    赤い肩の羽が目を引く中型のインコです。開けた森林や川沿いの木立で、樹冠の花や種子などを食べます。

  • ワモンオニキバシリ Xiphorhynchus ocellatus

    アマゾンの低地からアンデス東斜面にかけて記録されるキバシリの仲間です。頭や背、腹には黒く縁取られた淡い斑点が並び、森林の下層から中層で餌を探します。

  • ミミジロコバシミツスイ Ptilotula penicillata

    オーストラリア本土の疎林や森にすみ、首の白い房羽が目印です。樹冠や低木で蜜や昆虫などを食べます。

  • モウコムジセッカ Phylloscopus armandii

    モウコムジセッカは、中国で繁殖し、冬には中国南西部からインドシナ北部へ移動する小鳥です。香港では渡りや越冬の時期に記録されます。

  • アカヨタカ Antrostomus rufus

    赤褐色の羽をもつ夜行性のヨタカです。

  • ソデジロインコ Brotogeris versicolurus

    ソデジロインコは、淡い緑色の体と飛ぶと目立つ白い翼の帯が特徴です。南アメリカに自然分布し、北米の一部では野生化しています。

  • キバラメジロ Zosterops luteus

    オーストラリア北部の沿岸に分布し、主にマングローブ林にすみます。ダーウィン周辺の繁殖記録では、年を通じた繁殖が示唆され、巣の多くは背の低いマングローブの上部に作られていました。

  • キアシオオセグロカモメ Larus livens

    キアシオオセグロカモメは、カリフォルニア湾周辺の島々で繁殖する大型のカモメです。成鳥は黄色い脚と、灰色の背・翼、白い体が目立ちます。

  • フナガモ Tachyeres brachypterus

    フナガモはフォークランド諸島に固有の海ガモで、短い翼とずんぐりした体つきが特徴です。岩の多い海岸で採食し、波の穏やかな入り江ではつがいや小群で見られます。

  • セントルシアムクドリモドキ Icterus laudabilis

    セントルシア島のみにすむムクドリモドキです。黒い体に赤橙色の羽がまとまり、細長いくちばしを持ちます。

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