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  • チャイロマユカマドドリ Syndactyla dimidiata
    チャイロマユカマドドリ
    写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0

    ブラジルのセラードに広く分布し、パラグアイ北東部にも記録されるカマドドリ科の鳥です。保存状態のよい川沿いの林やギャラリー林の下層で見つかります。

  • オオイワタイランチョウ Muscisaxicola albifrons

    ペルーの高地アンデスで、標高3,700〜4,900mの湿地やクッション植物の生える場所と結びついて記録されています。条件の合う場所ではよく見られることがあります。

  • ノビタキ Saxicola stejnegeri

    草地の目立つ場所にとまる小鳥です。

  • セレベスソデグロバト Ducula luctuosa

    セレベスソデグロバトは、白い体に銀灰色で黒い縁のある翼の羽が目立つ大型のハトです。スラウェシ島と周辺島しょの森林やマングローブ林などに分布します。

  • アカエリツミ Tachyspiza cirrocephala

    オーストラリア本土、タスマニア島、ニューギニア島に分布する小型のタカです。木や高い茂みに隠れ、小鳥を狙います。

  • タケゲラ Gecinulus grantia

    タケゲラは竹林や森に暮らすキツツキです。オスは栗色の背と赤みのある額の斑をもち、メスにはその斑がありません。

  • ドウボウシユミハチドリ Phaethornis subochraceus

    ボリビアの低地林で観察されたヤドリハチドリです。低い草木で採食し、乾季に葉などから昆虫を取る記録があります。

  • Saltator olivascens

    南アメリカ北部に分布する灰色の鳥です。森林の縁や藪にいて、アサガオの仲間の花を食べる記録があります。

  • ハンエンオニキバシリ Lepidocolaptes falcinellus

    湿った森の樹幹を登って餌を探すキバシリ類です。赤褐色の背と淡い眉、細かな鱗模様の腹が目立ちます。大西洋岸森林にすみ、巣ではオスとメスが卵を交代で温めます。

  • アカメタイランチョウ Pyrope pyrope

    アカメタイランチョウは赤い虹彩を持つ灰色のヒタキです。北西パタゴニアでは、湿った森の縁や空き地、町の緑地でも昆虫を捕らえます。

  • シロビタイコンヒタキ Myiomela diana

    ジャワ島の山地にすむコマドリの仲間です。2020年の標本比較では、オスは光沢のある濃い青色、メスは赤茶色を中心とした羽色でした。

  • ムナジロヒメアオバト Ptilinopus rivoli

    オスの胸にある白い半月形の斑が目印の果実食のハトです。主に山地の森林で、樹冠の果実を食べます。

  • クロチュウヒ Circus maurus

    クロチュウヒは南部アフリカに分布するチュウヒで、地面すれすれを飛んで小型哺乳類や鳥を狩ります。

  • ゴマフゲラ Dendropicos gabonensis

    背は緑色で、腹は淡黄色に暗色の斑点があります。オスは頭に赤色があり、メスの頭には赤色がありません。

  • ベニイタダキハチドリ Sephanoides sephaniodes

    チリとアルゼンチンに分布する小型のハチドリです。オスの頭頂は赤く光り、花の蜜をとります。ROCの解説では、繁殖期には虫を食べる割合も高くなるとしています。

  • アンチルムナフイカル Saltator albicollis

    アンチルムナフイカルはドミニカ植物園とモーン・ブルース山麓の森林で記録されています。暗い緑色の背、白い眉線、白い喉が目立ちます。

  • アヤクーチョトゲオカマドドリ Asthenes ayacuchensis

    アヤクーチョトゲオカマドドリは、ペルー南部アヤクーチョ州東部の小さな谷に限って記録された鳥です。エルフィン森林にすみ、長い尾とオリーブ褐色の背を持ちます。

  • ミナミヤブハエトリ Sublegatus modestus

    南アメリカ南部で繁殖し、季節によって南アマゾン方面まで移動する小型のハエトリです。低木地、開けた林、サバンナなどの低地・半開放環境に見られます。

  • オリイヒタキ Luscinia phaenicuroides

    オリイヒタキは、オスが暗い青色で腹の下部が白く、メスは褐色の鳥です。ネパールでは山地で夏に多く記録され、冬の低地ではまれです。

  • カルカヤバト Ptilinopus melanospilus

    黒い後頸の帯が特徴の果実食のハトです。樹冠で果実を食べ、植物の種を運ぶ働きをします。

  • ソウゲンワシ Aquila nipalensis

    広い草原や半砂漠を使い、ユーラシアの繁殖地とアフリカ・アジアの越冬地を行き来する大型のワシです。

  • カレハゲラ Meiglyptes tukki

    カレハゲラは森林にすむキツツキです。オスには首の横の黄褐色斑と赤い頬の線があり、メスには赤い線がありません。

  • チビオハチドリ Myrmia micrura

    ペルー北西部の林縁や低木地にすむ小さなハチドリです。オスののどには白く縁取られた紫色の斑があり、オスとメスで尾の特徴が異なります。

  • クロクリマユシトド Poospiza whitii

    クロクリマユシトドはボリビアからアルゼンチン北西部に分布する鳥です。黒い頭、後ろが栗色になる白い眉斑、栗色の胸とわき、淡い腹をもちます。低木地や林のある場所で暮らし、雑食性として記録されています。

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