ブラジルのセラードに広く分布し、パラグアイ北東部にも記録されるカマドドリ科の鳥です。保存状態のよい川沿いの林やギャラリー林の下層で見つかります。
羽色はくすんだ黄土色から赤みのある黄土色まで個体差があります。研究ではオスとメスの色分けは確認されず、若鳥には喉や胸の羽先に濃色があるとされます。
保存状態のよいギャラリー林で、つる植物がからむ密な下層を利用します。地域によっては見つからず、川沿いの林が適地に見えても生息しない場所があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。