アンデスの湿った森林の下層で暮らす、長い尾のカマドドリです。解説元は4つの地域型を挙げているため、代表的な名義亜種の色と、地域による違いを分けて説明します。
名義亜種は鮮やかな赤茶色で、目先が黒っぽく、尾は長く先がとがります。ペリハ山地などの地域型はより淡い色で、羽色には地域差があります。
苔むした湿潤山地林の下層を、つがいや家族群で動き、地上から低い枝までで餌を探します。二次林の竹やぶで見られることもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。