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  • ノドアカフウキンチョウ Ixothraupis rufigula
    ノドアカフウキンチョウ
    写真:Luis G Restrepo · (c) Luis G Restrepo, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    コロンビア西部からエクアドル西部に分布する小型のフウキンチョウです。エクアドルのミンド周辺で行われた採餌研究では、低地側の乾いた攪乱林に記録され、葉の表面から節足動物を探していました。

  • キビタイマユカマドドリ Dendroma rufa

    中南米に広く分布し、半開けの亜熱帯林の樹冠下や林縁で採餌するカマドドリ類です。枝をすばやく移動し、ときに逆さまになって虫やクモを探します。

  • ミナミメジロマルハシタイランチョウ Rhynchocyclus pacificus

    太平洋岸のコロンビア西部とエクアドル北西部に分布するタイランチョウです。湿った森の下層で採食します。

  • マミジロキビタキ Ficedula zanthopygia

    マミジロキビタキは、オスでは黒白と黄色の対比が強く、メスは褐色と黄色を基調とします。森林で昆虫などを食べ、季節に合わせて東アジアと東南アジアの間を移動します。

  • アンダマンモリバト Columba palumboides

    アンダマン諸島とニコバル諸島の森林にすむ大型のハトです。頭と首は淡い灰色で、背や翼は暗色です。目の周りとくちばしの根元は赤く、くちばしの先は淡い黄色です。イチジクなどの果実を食べます。

  • ルリノドシロメジリハチドリ Lampornis clemenciae

    ルリノドシロメジリハチドリは、オスの喉に光を受けて輝く青い羽があり、オスとメスとも顔に白い二本線があるハチドリです。

  • キボシヤマフウキンチョウ Anisognathus lacrymosus

    アンデス山地の湿った森林にすむフウキンチョウです。青い上面と黄橙色の下面が目立ち、ほかの鳥の群れに加わることがあります。

  • チャイロオニキバシリ Xiphorhynchus spixii

    アマゾン地域に分布するオニキバシリです。胸の斑点がうろこ状に見えることが、近縁種と区別する特徴として記載されています。

  • エクアドルヒゲハエトリ Phylloscartes gualaquizae

    コロンビア、エクアドル、ペルーのアンデス東側に分布する小型のタイランチョウです。湿った山地林の樹冠で採食します。

  • レユニオンノビタキ Saxicola tectes

    レユニオン島にすむノビタキです。オスは白い眉と翼の模様、橙色の胸が目立ち、オスとメスで色合いが異なります。

  • ヒガシヒメモリバト Columba eversmanni

    ヒガシヒメモリバトは中央アジアで繁殖するハトです。冬は南方へ移動し、群れで開けた農地などを利用します。

  • オジロユミハチドリ Anopetia gounellei

    幅広い尾と曲がったくちばしを持つハチドリです。花の蜜を吸い、小さな節足動物も食べます。ブラジル北東部では乾いたカアチンガだけでなく湿潤林の記録もあります。

  • ミドリズキンフウキンチョウ Tangara seledon

    大西洋岸森林に限られるフウキンチョウで、森や若い林のほか、木立のある農地や庭にも現れます。野生・栽培の果実や昆虫を食べ、群れで採餌します。

  • コカマドドリ Furnarius minor

    アマゾン川流域の川沿いに多い小型のカマドドリです。地面で餌を探し、川がつくる開けた場所や、人の活動でできた似た環境を利用します。

  • ハイイロヒタキモドキ Contopus lugubris

    コスタリカの山地林にすむヒタキモドキです。灰色がかった暗色で、林縁や開けた場所に現れ、繁殖期以外は単独で見られることがあります。

  • マミジロツグミヒタキ Cossypha heuglini

    アフリカ東部から南部の森林縁や茂みに暮らすツグミヒタキです。白い眉と橙色の下面が、黒い頭部によく映えます。

  • ブロンズエリジロバト Columba delegorguei

    ブロンズエリジロバトは、首の羽が光を受けて色を変えるアフリカのハトです。木の実や果実を食べ、つがいで見られることがあります。

  • チャムネフチオハチドリ Boissonneaua matthewsii

    チャムネフチオハチドリは、緑の頭や背と栗色の下面を持つ山地のハチドリです。森の中層から樹冠で採食します。

  • マシコシトド Piezorina cinerea

    マシコシトドは体長約16cmのフィンチです。専門鳥類ページは乾いた低木地や乾燥林を生息環境に挙げ、食性を雑食としています。同じページにはペルー各地の歌や地鳴きの記録が複数掲載されています。

  • オビバネカマドドリ Furnarius figulus

    白い眉の線、翼の赤い帯、黒い先端のある赤茶色の尾が目印です。低木のある開けた農地で、しばしば水辺に近い場所にいると記録されています。

  • チビメジロハエトリ Empidonax minimus

    チビメジロハエトリは、目のまわりの白い輪が目立つ小さな鳥で、枝から飛び立って昆虫を捕らえます。

  • チモールノビタキ Saxicola gutturalis

    チモールノビタキは、チモール島と近隣の島々に暮らすノビタキの仲間です。木のある開けた環境を使い、オスとメスで羽色が異なります。

  • ホリイヒメアオバト Ptilinopus pelewensis

    パラオに広く分布する果実バトです。緑色の羽と樹冠で過ごす習性のため姿が見えにくく、鳴き声で記録されることが多かったと、1989年の調査報告にあります。

  • ニッケイハチドリ Amazilia rutila

    ニッケイハチドリは、緑の頭と背、赤褐色の尾、シナモン色の下面をもつハチドリです。花を訪れて蜜を吸い、コスタリカ北西部の保護区でも観察されています。

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