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  • ポリネシアナキサンショウクイ Lalage maculosa
    ポリネシアナキサンショウクイ
    写真:Duncan Wright · CC BY-SA 3.0

    南西太平洋の島々に広く分布するサンショウクイ科の鳥です。ニウエの地域資料では、草木のある場所に広く見られ、木や低木の葉の間で昆虫を探す様子が紹介されています。

  • オオハッカ Acridotheres grandis

    オオハッカは、立った冠羽と黄色いくちばし、白い下尾が目立つ黒いムクドリの仲間です。草地や畑、公園などの開けた場所で、他のムクドリ類と餌を探します。

  • オオコウテンシ Melanocorypha maxima

    オオコウテンシはチベット高原に分布するヒバリで、2015年にはネパール北西部でも初めて記録されました。高地の草地で群れが観察されています。

  • Corvus levaillantii

    Corvus levaillantii は、南アジアから東南アジアの一部に分布するとされるカラスです。バングラデシュの種評価書では、同国に広く分布し、林から町までさまざまな場所にいると報告されています。

  • ワキアカスズメ Oreostruthus fuliginosus

    ワキアカスズメは、ニューギニアの高地にすむずんぐりしたフィンチです。山地林の縁や、亜高山の草地と低木地が接する場所で見られます。

  • マダラアマツバメ Tachymarptis aequatorialis

    マダラアマツバメはアフリカの広い範囲に分布する大型のアマツバメです。灰色の体と腹のまだら模様が特徴です。

  • クロガオミツスイ Manorina melanocephala

    ノイジーマイナーは、黄色い顔の裸出部が目立つ灰色の鳥で、花の蜜や虫を食べます。

  • クロキンランチョウ Euplectes gierowii

    西・中央アフリカと東アフリカに離れて分布する鳥です。繁殖期のオスは黒い頭・腰と橙黄色の背が目立ちます。

  • ハジロヨタカ Eleothreptus candicans

    ブラジル中部からパラグアイにかけての草原にすむヨタカです。繁殖期にオスが短く飛びながら翼を鳴らし、ボリビアでは9月の季節的な冠水サバンナから少数の記録があります。

  • ミナミアオガシラタイヨウチョウ Cyanomitra bannermani

    オスの成鳥は緑色の頭・喉・胸をもち、喉から胸上部には紫色の光沢があります。背はオリーブ色です。常緑林や川沿いの林で、蜜や昆虫をとります。資料に列挙された分布はアンゴラ、コンゴ民主共和国、ザンビアです。

  • アオハラインコ Triclaria malachitacea

    アオハラインコはブラジルの大西洋岸林にすむインコです。オスの腹は青紫色、メスは緑色で、木の穴に巣を作ります。

  • アカガオインコ Geoffroyus geoffroyi

    果実や花芽を食べる中型のインコです。樹冠でペアや小群になり、朝夕にはよく鳴きながらねぐらへ移動します。

  • ミミグロバト Zenaida auriculata

    南米で広く見られるハトで、首や翼の黒い斑点、赤みのある脚が目立ちます。開けた場所や町で群れになることがあります。

  • ハシナガミソサザイ Hylorchilus sumichrasti

    ハシナガミソサザイは、メキシコ南部の石灰岩地に限られたミソサザイです。長いくちばしで岩の割れ目を探ります。

  • ウスチャイロツバメ Ptyonoprogne obsoleta

    崖や渓谷の近くを飛ぶ小型のツバメで、空中の昆虫を捕らえます。北アフリカからアラビア半島を経て南パキスタンまで分布します。

  • ルソンコノハズク Otus longicornis

    ルソン島の森林にすむ小型のコノハズクです。頭の長い耳羽が目印で、湿った山地林や松林から記録されています。

  • チャバラバンクイナ Amaurornis isabellina

    脚の長い大型のクイナで、腹側の赤みのある栗色と緑がかった脚が目立ちます。スラウェシ島の低地や低い丘の、草や茂みが密な場所で見られます。

  • タテジマアリドリ Myrmorchilus strigilatus

    ボリビア、ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンに分布するアリドリです。藪や林の低い層に暮らし、オスとメスで眉線の色が異なります。

  • コシャクシギ Numenius minutus

    褐色と白のまだら模様をした小型のシギです。北ユーラシアで繁殖し、冬にはオーストラリア北部へ渡ります。

  • ヨゲンノスリ Buteo augur

    ヨゲンノスリは、赤みのある尾と変化の大きい腹の羽色が目立つ猛禽です。高い場所にとまり、上空で待つなどして小動物を狙います。

  • ムナフタケアオゲラ Picus xanthopygaeus

    ムナフタケアオゲラは南アジア・東南アジアの林にすむキツツキです。開けた林や竹林にも入り、小さな無脊椎動物を食べます。

  • ハイガシラヒメカッコウ Cacomantis variolosus

    ハイガシラヒメカッコウは、樹上にじっととまり、毛のあるイモムシなどを待ち伏せるカッコウです。ほかの鳥の巣に卵を産み、ひなを育てさせます。

  • Zosterops borbonicus

    レユニオンメジロはレユニオン島の固有種です。高地の集団には灰色型と茶色型があり、島に作られた庭や農地、サバンナなどにも進出しています。

  • モルッカカササギビタキ Carterornis pileatus

    ハルマヘラ島とブル島に分布し、湿った低地林にすみます。サルバドーリのハルマヘラ産オスの記載では、黒い額・背・翼・尾に、白い頭頂や目の周り、頬、胸と腹が対照的でした。調査では伐採林と林縁で小群が記録されました。

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