ブラジル中部からパラグアイにかけての草原にすむヨタカです。繁殖期にオスが短く飛びながら翼を鳴らし、ボリビアでは9月の季節的な冠水サバンナから少数の記録があります。
オスは飛翔時に白い翼と尾が目立つが、メスの羽は褐色で白斑を欠く。
オスは繁殖期の短いディスプレイ飛翔で翼を鳴らす。ボリビアの2件の記録は9月、季節的に冠水するサバンナで得られた。
オスの尾は中央の2枚が淡い灰褐色で、それ以外は白色です。
オスの初列風切は付け根側が白く、先端側は黒っぽい色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。