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写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • ズグロウタイチメドリ Heterophasia capistrata
    ズグロウタイチメドリ
    写真:DickDaniels (http://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0

    ズグロウタイチメドリは、ヒマラヤの森林にすむ赤褐色の鳥です。木の上部で昆虫や果実などを探し、季節によって標高を変えて移動することがあります。

  • ゴマフジツグミ Geokichla guttata

    南アフリカにいる亜種は、白い下面に黒い大きな斑点が並び、森林の落ち葉の間で餌を探します。

  • アカメジュズカケバト Streptopelia semitorquata

    赤い目と桃色の胸を持つハトです。南部アフリカでは留鳥として見られ、川沿いの林から町の郊外まで暮らします。

  • マダラチュウヒ Circus melanoleucos

    マダラチュウヒは、オスとメスで羽色が大きく異なり、開けた草地などを低く飛んで獲物を探す猛禽です。

  • ムシクイタイランチョウ Pseudocolopteryx dinelliana

    腹が黄色い小型のタイランチョウで、中央アルゼンチンから北西側の湿地で記録されています。

  • ハイガシラショウビン Halcyon leucocephala

    ハイガシラショウビンは、サハラ以南の林地で昆虫を探す渡りをするカワセミです。止まり木から地面へ飛び降りて獲物を捕らえます。

  • Corypha nigrescens

    タンザニアとマラウイの高原に局地的に分布するヒバリです。種の記録は少なく、詳細な暮らしは十分に知られていません。

  • ナンヨウセイコウチョウ Erythrura trichroa

    ナンヨウセイコウチョウは青い顔を持つ小型のフィンチです。ここで紹介する採食や環境の詳しい観察は、オーストラリア北部の亜種 macgillivrayi を調べた研究に基づきます。

  • ホオジロムクドリ Gracupica contra

    白黒の羽と、根元が橙色の黄色っぽいくちばしが特徴のムクドリです。人家の近くで群れて採食します。

  • シロスジヒメドリ Ammospiza leconteii

    北米の湿った草地や浅い沼地で繁殖し、冬は米国南東部へ移る小さなスズメです。草の低い茂みに隠れ、見つけにくい鳥です。

  • チャイロフウキンチョウ Orchesticus abeillei

    ブラジル南東部の山地林にすむフウキンチョウです。顔と額、眉は赤茶色で、頭や背は灰色がかった茶色です。

  • ガラパゴスミズナギドリ Pterodroma phaeopygia

    ガラパゴスミズナギドリはガラパゴス諸島の湿った高地で繁殖し、餌を探すため海上を広く飛ぶ海鳥です。

  • パラワンヒタキ Ficedula platenae

    パラワン島と周辺の島に固有の小型のヒタキです。低地の原生林や一部の二次林にすみます。

  • カンムリカッコウ Clamator coromandus

    カンムリカッコウは長い尾と栗色の羽、黒い冠羽を持ちます。温帯ユーラシアで繁殖し、東南アジアでは秋から春にかけて通過・越冬します。

  • フィリピンムジアナツバメ Aerodramus mearnsi

    フィリピンムジアナツバメは、フィリピンの山地に分布する小型のアナツバメです。尾の浅い切れ込みと群れで飛ぶ姿が特徴です。

  • アフリカサンジャク Ptilostomus afer

    長い段状の尾と太く曲がった嘴を持つカラス科の鳥です。黒い羽は青紫色に光り、目は紫色です。

  • ムネアカスズメフクロウ Glaucidium tephronotum

    ムネアカスズメフクロウは、耳のような羽角をもたない小型のフクロウです。森林や林縁で暮らし、主に昆虫などの無脊椎動物を食べます。

  • オオモリクイナ Aramides ypecaha

    湿地を歩いて探し回る大型のクイナです。赤い脚と、灰色の顔・胸、赤褐色の首が見分ける手がかりになります。

  • ソリハシハチドリ Opisthoprora euryptera

    ソリハシハチドリはペルー、コロンビア、エクアドルの東アンデス山地に分布します。緑の背、銅色がかった頭、先端が上向きのくちばしが特徴です。

  • シロエリエボシアリモズ Thamnophilus bernardi

    ペルーの種解説では基亜種を西エクアドルからペルー北西部の太平洋側に置き、別の型をペルー北中部に記録しています。

  • ハイイロヒレアシシギ Phalaropus fulicarius

    繁殖期には赤褐色が目立ち、冬は灰色と白の羽になります。北極圏で繁殖し、冬には外洋で過ごします。

  • コンセイインコ Vini ultramarina

    コンセイインコは、マルケサス諸島のウア・フカ島に残る小型のインコです。森の樹冠を移動し、花や果実などを食べます。

  • オリーブハシブトカマドドリ Automolus infuscatus

    アマゾン盆地とその山地側のふもとに分布する葉探しのカマドドリです。種別ページの写真個体は性別不明で、オリーブ褐色の背と赤褐色の尾が見えます。

  • オリーブミツスイ Lichmera argentauris

    オリーブミツスイはインドネシアに分布するミツスイ科の鳥です。湿った熱帯の低木地や農地を利用し、木や低木の花から蜜を吸います。

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