世界の動物に、出会おう。
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- シリアカマルハシミツドリ Conirostrum speciosum
写真:Dario Sanches from SÃO PAULO, BRASIL · CC BY-SA 2.0 オスは灰青色の背と赤褐色の腰が目立ち、森林の樹冠や林縁を利用します。メスはオスと異なる褐色やオリーブ色をしています。
- シマカマハシカマドドリ Geocerthia serrana
シマカマハシカマドドリは、ペルー西部アンデスの岩の多い低木地で地上採食する鳥です。標高の高い斜面に生息します。
- キゴシコタイランチョウ Tyranniscus uropygialis
アルゼンチン北部サルタ州で記録される小型のタイランチョウです。国立公園の情報では、森林や山地林の縁に生息します。
- Vauriella gularis Rhinomyias gularis
ボルネオ島の山地林にすむ小型のヒタキです。林の下層を単独か小集団で動き、昆虫を探します。
- モーリシャスバト Nesoenas mayeri
モーリシャスの島にだけ暮らすハトで、桃色がかった灰色の羽と赤いくちばしが目印です。果実や種子を食べ、在来林で種子を運ぶことにも関わります。
- ルリムネケンバネハチドリ Campylopterus falcatus
Campylopterus falcatusはコロンビアの山地で記録されたハチドリです。オスは緑色で喉から胸の下が青紫色、メスは背と脇が緑色で下面が灰白色です。開花したIngaで採食する様子が報告されています。
- Creurgops dentatus
アンデス東側の湿った山地林にすむフウキンチョウです。オスは灰色に赤茶色の頭頂、メスは赤茶色の喉と腹を持ち、混群で採食することがあります。
- キバネオナガカマドドリ Synallaxis spixi
林の縁や草地、サバンナなどで記録される南米の小鳥です。赤褐色の頭と翼、暗い喉が目印です。
- ウスブチタイランチョウ Myiodynastes hemichrysus
コスタリカとパナマ西部の山地林で見られるタイランチョウです。黄いろい腹と、のどから頬にかけて走る暗色の線が目立ちます。果実と昆虫を食べ、つがいや小さな家族群で見られます。
- シロズキンツグミヒタキ Cossypha niveicapilla
白い頭頂と黒い顔が目立つヒタキの仲間です。アフリカ北部から中部の林、茂み、庭などにすみ、下生え近くで餌を探します。
- ムナジロバト Pampusana xanthonura
オスは体の上側が白く、メスは土色をしたハトです。ヤップ島では主に地上、マリアナ諸島では木や低木で餌を探します。
- ルリムネハチドリ Urochroa bougueri
緑がかった体に青いのど、細長いまっすぐなくちばしをもちます。アンデス西斜面の森林にすみ、花の蜜を食べます。
- ワキジロハナサシミツドリ Diglossa albilatera
アンデスの林縁や低木地にすむハナサシミツドリです。オスは黒く、メスは褐色で、どちらも脇に白い羽毛がありますが、若鳥では白が少ないか見えないことがあります。
- シマガシラオニキバシリ Lepidocolaptes souleyetii
中米の森林にすむキバシリです。頭頂から後頭部に淡色の筋が多く、背や翼にも淡い筋が並びます。
- ノドジロハチマキヒタキモドキ Phelpsia inornata
ベネズエラの記録に含まれるハエトリです。1937年の報告では、メスの下面は濃い黄色で、小さな木立や潟の近くに記録されました。論文は当時の分類名を使っています。
- Cyornis pallidipes Cyornis pallipes
インド西ガーツ山脈の固有種で、密な山麓林に生息します。確認資料の学名はCyornis pallidipesで、poolのCyornis pallipesから綴りを補正しました。
- グレナダバト Leptotila wellsi
グレナダバトはカリブ海のグレナダ島に固有のハトです。乾燥した海岸林や落葉樹林の地面で採食します。
- アメシストテンシハチドリ Heliangelus amethysticollis
アンデス東斜面の森林に暮らすハチドリです。オスは緑の体にアメシスト色の喉をもち、メスは全体に色が淡く、喉が赤褐色です。花の蜜を主に食べます。
- シュイロフウキンチョウ Calochaetes coccineus
コロンビアからエクアドル、ペルーのアンデス東斜面にすむフウキンチョウです。深い赤色の体に、黒い顔の模様や喉、胸の上部、翼と尾が目立ち、山地林の樹冠で混群に加わります。
- パタゴニアカマドドリ Pseudasthenes patagonica
パタゴニアカマドドリはアルゼンチン南半分の乾燥した草原・低木地にすむ鳥です。体は灰褐色で、のどは黒い点のある白色、尾はおもに黒く外側に赤褐色が見えます。低木の中で採餌し、地上では尾を立てることがあります。
- ヒメハイイロタイランチョウ Knipolegus striaticeps
オスとメスで色が違うタイランチョウです。オスは黒っぽい頭と尾、メスは赤茶色の頭と灰色の背中をしています。パラグアイの乾いたチャコでは局地的によく見られます。
- クロサバクヒタキ Oenanthe leucura
オスは黒い体に白い腰と尾を持ち、メスは全体に褐色みが強い鳥です。
- ハイガシラアオバト Treron phayrei
オスは灰色の頭と赤紫色の翼が目立つアオバトです。メスは緑色が中心で、森林の果実を食べます。
- キリハシハチドリ Schistes geoffroyi
アンデス山地の湿った森林にすむハチドリです。鋭く細い嘴で花の付け根に穴を開け、蜜を盗み飲みする行動が報告されています。