オスは灰青色の背と赤褐色の腰が目立ち、森林の樹冠や林縁を利用します。メスはオスと異なる褐色やオリーブ色をしています。
オスは灰青色の背、淡い下面、赤褐色の腰を持ちます。メスは褐色の顔と青い頭頂、オリーブ色の背、淡い下面が特徴です。
森林の樹冠や林縁で見られます。
ブラジルのリオクラロでは、木の葉から小さな節足動物を捕らえ、チョウやガの仲間の幼虫を食べる姿も記録されています。
枝にとまったまま嘴を上や下、横へ伸ばして獲物を捕らえ、逆さにぶら下がって嘴を伸ばすこともあります。
2011~2013年のリオクラロの観察では、樹冠の内部で地上約4~15mの高さを利用して餌を探していました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。