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写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • カラヤマドリ Syrmaticus ellioti
    カラヤマドリ
    写真:Quartl · CC BY-SA 3.0

    カラヤマドリは中国南東部の山林に固有のキジです。オスは銀色の横斑がある長い尾をもちます。

  • サントメハタオリ Ploceus sanctithomae

    サントメ島だけに分布するハタオリドリです。オスとメスで羽色が異なり、木のある環境でペアや群れになって葉や着生植物の間を探しながら餌を取ります。

  • ムジチメドリ Alcippe brunneicauda

    頭は無地の茶色で、背には暖かな褐色や赤褐色の腰が見られます。常緑林や二次林の低い枝で小さな虫や木の実を探します。

  • メキシコチャツグミ Catharus occidentalis

    メキシコの山地林に分布するツグミ科の鳥です。資料記載の体長は15〜18cmで、日中に地上で採食し、無脊椎動物を含む食物をとります。

  • ハシグロオナガバト Macropygia nigrirostris

    長い尾と黒く太いくちばしを持つ、褐色のハトです。ふだんは森林の縁で単独かつがいで見られ、果実のなる木に集まることもあります。

  • アンデスミジカオノスリ Buteo albigula

    アンデスミジカオノスリは、褐色と白の羽に栗色の首や胸が目立つタカです。アルゼンチンではアンデス・パタゴニアの森林や北西部で記録されています。

  • ミナミカマハシタイランチョウ Oncostoma olivaceum

    上面は黄みを帯びたオリーブ色、下面は黄色の小鳥です。東パナマからコロンビア北部にかけての低地林の縁や二次林で見られます。

  • チャイロショウビン Actenoides princeps

    スラウェシ島の湿った山地林に暮らすカワセミの仲間です。青紫の頭と、うろこ状の模様がある茶色い体が目を引きます。

  • ヒバリ Alauda arvensis

    野原では茶色い羽が地面にまぎれ、繁殖期のオスは空高く飛びながら長い歌を聞かせます。

  • フィジーヒノマルチョウ Erythrura pealii

    緑の体に赤い頭・腰・尾が映える、フィジーの小鳥です。草地では地面に降りて、草の種を探します。

  • キガオムクドリ Mino dumontii

    ニューギニアの森の樹冠で見られるムクドリの仲間で、黄色い顔と飛ぶと目立つ白い腰が特徴です。

  • Arremon dorbignii

    Arremon dorbigniiは、ボリビア東部アンデス山麓からアルゼンチン北西部にかけて分布します。二次林と成熟林の林床で暮らし、ふだんは単独かつがいで見られ、ときに混群に加わります。

  • ムシクイフィンチ Certhidea olivacea

    ムシクイフィンチはガラパゴス諸島の固有種で、ダーウィンフィンチの中でもっとも細いくちばしを持ちます。葉やコケを探り、小さな節足動物を食べます。

  • ヘラルドシロハラミズナギドリ Pterodroma heraldica

    熱帯太平洋の島々で繁殖する海鳥です。羽色には明るいものから暗いものまであります。

  • セグロエンビシキチョウ Enicurus immaculatus

    長く二股に分かれた尾と白黒の羽色を持つ渓流性の鳥です。森に覆われた流れのそばで、単独かつがいで見られます。

  • アカハシハシリカッコウ Carpococcyx renauldi

    赤い嘴と長い尾をもつ地上性のカッコウです。東南アジアの森の下生えで暮らします。

  • ホーラスアマツバメ Apus horus

    ホーラスアマツバメはアフリカのサハラ以南に点々と分布し、飛びながら昆虫を捕らえます。東部・南部アフリカに加え、セネガル北部にも営巣地があります。

  • Nucifraga hemispila

    ヒマラヤ山脈の森林に分布するホシガラスの仲間です。体は栗色で、頭と首には白い斑点があります。1831年の種別記載は、茂った森にすみ、虫やミミズ、果実を食べると記しています。

  • タテガミズク Jubula lettii

    頭の長い羽がたてがみのように見えるフクロウです。西・中央アフリカの森林にすみ、夜に活動しますが、食べ物など生態の細部はよく分かっていません。

  • マングローブクイナ Eulabeornis castaneoventris

    マングローブに暮らす大型のクイナです。地上性で、カニを食べます。オーストラリア北部では羽色の異なる型が記録されています。

  • ツノホウセキハチドリ Heliactin bilophus

    ツノホウセキハチドリはスリナムからブラジル、ボリビア東部に分布します。オスの頭には青や赤に輝く飾り羽があり、花の蜜を利用します。

  • ズキンヒメアリサザイ Formicivora erythronotos

    ブラジル南東部の海岸林にすむ小型のアリサザイです。オスとメスでは羽の色が異なります。

  • ノドジロルリインコ Vini peruviana

    ノドジロルリインコの成鳥は青紫色の体に白い顔と胸元を持ちます。花の蜜や柔らかい果実を食べ、花の咲くココヤシの間を小さな群れで移動します。

  • オナガカワカマドドリ Cinclodes pabsti

    ブラジル南部の高地に固有のカマドドリです。2008〜2011年の繁殖研究では、道路の切土にある穴が巣場所として記録されました。

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