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- クロオビトウヒチョウ Pipilo ocai
写真:Francesco Veronesi from Italy · Francesco Veronesi from Italy / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 · CC BY-SA 2.0 メキシコ中部から南部の山地にすむ大型のホオジロ科の鳥です。赤褐色の頭頂、黒い顔と胸帯、白い喉、オリーブ色の背が目印です。林床や低い茂みで落ち葉を動かして餌を探します。
- ベニエリフウキンチョウ Ramphocelus sanguinolentus
黒い羽に胸を囲む幅広い深紅色の帯と赤い腰が目立つ鳥です。オスとメスはよく似ており、メキシコ南東部からパナマ西部の湿った森林にすみます。
- ハジロアリヒタキ Myrmecocichla formicivora
ハジロアリヒタキは、飛ぶと翼の白い羽が目立つ暗褐色の鳥です。主に南部アフリカの内陸部で見られ、草地の地面でアリやシロアリを探します。
- リスカッコウ Piaya cayana
メキシコ北東部からアルゼンチン北部の熱帯域に分布するカッコウです。長い尾を振りながら木々の間を移り、昆虫を探します。
- ケープベルデアマツバメ Apus alexandri
ケープベルデアマツバメはカーボベルデ諸島の固有種で、断崖や渓谷の岩のすき間で繁殖します。
- アンダマンオナガ Dendrocitta bayleii
アンダマンオナガはアンダマン諸島だけにすむ鳥です。大きな白い翼の斑と長い黒い尾が目立ち、少数の群れで行動します。
- フィリピンワシミミズク Ketupa philippensis
フィリピンワシミミズクは、黄色い目と茶色い縞模様の頭が目立つフクロウです。夜に低地の林で活動します。
- ナンベイオオバン Fulica armillata
ナンベイオオバンは、脚の赤い帯が目立つ水鳥です。湖や池、ゆるやかな川で泳ぎ、水草などを食べます。
- バラノドチビハチドリ Chaetocercus bombus
とても小さなハチドリで、オスの喉は光の角度によって紫や桃色に輝きます。花の蜜を吸い、分布情報はコロンビア南西部の記述に限ります。
- アカオアリドリ Myrmoderus ruficauda
アカオアリドリはブラジルの森林にすみ、地面近くで過ごすことが多い鳥です。オスの腰と尾は暗い赤褐色で、メスは白い胸に黒い縁取りがあります。
- スミインコ Chalcopsitta atra
スミインコは複数の亜種をもつオウムで、亜種atraは黒い体と紫青色の尾の付け根が特徴です。この項の分布はインドネシアの西パプアにすむ亜種atraに限ります。
- ハンエンオニキバシリ Lepidocolaptes falcinellus
湿った森の樹幹を登って餌を探すキバシリ類です。赤褐色の背と淡い眉、細かな鱗模様の腹が目立ちます。大西洋岸森林にすみ、巣ではオスとメスが卵を交代で温めます。
- ウロコミツスイ Ramsayornis modestus
オーストラリア北東部やニューギニア沿岸の林にすむ小さなミツスイです。花の咲く木や水辺でよく見られます。
- アカハラウロコインコ Pyrrhura perlata
アカハラウロコインコは緑色の体に赤い腹をもち、果実や花を食べます。野生では小さな群れで見られることがあります。
- メグロメジロ Chlorocharis emiliae
ボルネオ島の山地に点々とすむメジロの仲間です。目の周りの黒い輪が、ほかの多くのメジロと異なります。
- メリケンアジサシ Sterna forsteri
北米の湿地や海岸にすみ、繁殖期と冬で頭の模様が変わるアジサシです。
- コウライアイサ Mergus squamatus
長い冠羽と鱗模様のわき腹が目印のアイサです。山地の川沿いで繁殖し、冬は主に中国の大河川へ移ります。
- コヌマムクドリモドキ Pseudoleistes virescens
コヌマムクドリモドキは、アルゼンチンのSIBで在来種として記録されています。大学の野外解説は、茶色と黄色の羽色や地上での採食を紹介しています。
- マユハウチワドリ Prinia superciliaris
尾が長い褐色の鳥で、ベトナムの画像資料では白い眉・喉と、季節によって筋模様が変わる胸が記録されています。広域の分布と生息環境は別の種資料に基づきます。
- ハチスカタイヨウチョウ Aethopyga primigenia
オスは灰色の頭と喉に、金属光沢のある青銅緑色の額・耳羽、黄色い腰、白い胸、黄色い脇をもちます。ミンダナオ島の森や林縁で、バナナの花を訪れます。
- カマドムシクイ Seiurus aurocapilla
カマドムシクイは、胸の斑点と頭の黒・橙色の縞が目立つ鳥です。森林の地面を歩き、落ち葉の間で昆虫などを探します。
- ケンプフェルテンニョゲラ Celeus obrieni
ブラジル中北部のセラードに分布するキツツキです。森林状のサバンナに竹の群落がある環境で、竹の茎に穴を開けてアリを探します。
- タカサゴウソ Pyrrhula erythaca
山地の針葉樹林や混交林にすむウソの仲間です。オスは胸に橙色の斑があり、メスはより茶色っぽい色合いです。
- Hemixos cinereus
東南アジアの山地林にすむヒヨドリの仲間です。果実や種子、昆虫を食べ、ボルネオ島の亜種では尾の下が黄色になると記されています。