世界の動物に、出会おう。
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- ナンヨウクイナ Hypotaenidia philippensis
写真:Toby Hudson · CC BY-SA 3.0 ナンヨウクイナは、赤褐色の胸帯と白黒のしま模様が目印のクイナです。オーストラリアでは、湿地や農地の草むらに隠れながら泥の中の生き物を探します。
- クロアゴユミハチドリ Phaethornis idaliae
ブラジル南東部の低地に分布するハチドリです。暗緑色で光沢のある上面と先の尖った尾中央羽を持ち、林の下層で採餌します。
- メガネアリドリ Gymnopithys rufigula
ギアナ地方や北東ブラジルなど、南米北東部の低地林に生息するアリドリです。軍隊アリの群れに付いて歩き、逃げる昆虫を捕らえます。
- ヨダレカケズグロインコ Lorius chlorocercus
ヨダレカケズグロインコは、赤い体に黒い頭頂、胸の黄色い帯、緑の翼を持つオウムです。野生ではソロモン諸島東部の森林にすみ、花や果実などを食べます。
- Furnarius longirostris
コロンビアとベネズエラに分布するカマドドリです。近縁のカマドドリと見分ける手がかりとして、灰色の頭頂が挙げられています。
- ハルマヘラハゲミツスイ Melitograis gilolensis
ハルマヘラハゲミツスイは北マルク諸島に分布するミツスイ科の鳥です。喉から胸に細い白い筋が並び、花蜜や節足動物、小果実を食べます。
- アマゾンスズメインコ Nannopsittaca dachilleae
アマゾンスズメインコは、アマゾン南西部の竹林やその周辺で見つかった小型のインコです。緑色の体に青い額が目立ちます。
- Zosterops borbonicus
レユニオンメジロはレユニオン島の固有種です。高地の集団には灰色型と茶色型があり、島に作られた庭や農地、サバンナなどにも進出しています。
- オオカモメ Larus marinus
北大西洋沿岸にすむ大型のカモメです。成鳥は幅広い黒い翼と背、白い頭、大きな黄色いくちばしが目立ちます。
- ハクガン Anser caerulescens
白色型と青色型がいるガンです。北米の個体群は、渡りや冬に畑や湿地で大きな群れを作ります。
- クロハゴロモガラス Agelasticus cyanopus
南米低地の湿地や湿った草地にすむ鳥です。成鳥のオスは黒く、メスは背が茶色で下面が黄色く、性別で羽色が異なります。
- アカセッカ Cisticola rufus
ガーナ北部の鳥類研究で定住種として記録されたセッカの仲間です。上面は赤茶色で、ガーナのモレ国立公園では乾いた林にいて、乾季には焼け残った草地も使います。
- キバラコバシタイヨウチョウ Hedydipna collaris
オスの細い青紫色の胸帯が特徴の小型のタイヨウチョウで、南アフリカ東部の森や庭でも見られます。
- ズキンベニアメリカムシクイ Cardellina versicolor
体長約13cmの小型の鳥で、マツ・ナラ林や山地の常緑林などを利用します。木の枝葉で無脊椎動物を探して食べます。メキシコ・チアパス州などに音声記録があります。
- アマゾンヒメキツツキ Picumnus lafresnayi
コロンビア、エクアドル、ペルー、ブラジルに分布する小型のキツツキです。湿った低地林のほか、森の縁や二次林、林間の開け地も利用します。
- ヒイロマシコ Agraphospiza rubescens
チベット南東部から中国中西部の山地にすむマシコ類です。オスは赤みが強く、メスは褐色を基調とした羽色です。
- ボルネオヒヨドリ Rubigula montis
ボルネオヒヨドリはボルネオ島の丘陵林や山すその森林にすむヒヨドリです。背はオリーブ黄色、喉と腹は明るい黄色で、頭は黒く冠羽が立ちます。二次林や再生中の森林でも見られ、開けた場所に止まることがあります。
- ヌマシャコ Ortygornis gularis
湿った草地や湿地の縁を歩いて餌を探す地上性の鳥です。植物や種子のほか、地面の無脊椎動物も食べます。
- セジマヤブチメドリ Argya earlei
インド北部の低地で、アシ原や湿った草地、低木地に群れで現れるチメドリです。背と頭の細かな縦斑、黄色い目が目印です。
- カルーオリーブツグミ Turdus smithi
カルーオリーブツグミは南部アフリカの乾燥地にすむツグミです。論文では森林性の近縁型より暗く、のどが白ではなく暗褐色だと説明します。乾燥した低木地や川沿いのアカシア林で地面を歩いて餌を探します。
- アメリカウズラバト Zentrygon lawrencii
アメリカウズラバトは林床で過ごす、ずんぐりした灰色のハトです。背の紫色の光沢、淡い顔の黒いひげ状の模様、赤い脚が見分ける手がかりです。
- ヒガシコシジロウタオオタカ Melierax poliopterus
灰色の体と縞のある尾を持つ猛禽です。東アフリカの草原や疎林で、止まり木から地上の獲物を探します。
- シマノドコビトドリモドキ Hemitriccus striaticollis
シマノドコビトドリモドキは、南米の湿った二次林や川沿いの茂みにすむ小鳥です。喉には白地に暗色の縞があり、下面は黄色です。
- ルリショウビン Todiramphus leucopygius
ルリショウビンはソロモン諸島周辺の森林にすむカワセミです。オスとメスでは背の色が異なり、同じ青一色の姿ではありません。