マユヒタキはヒマラヤ周辺の高地で繁殖し、冬は南アジアなどの低地へ移動する小型のヒタキです。
成鳥のオスは上面と胸の脇が濃い青色で、下面は白色です。
枝などから飛び出して獲物を捕らえる、典型的なフライキャッチャー型の採餌をします。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。