ダイオウジェネットは、背の斑点が縦の筋につながり、尾の先半分に明るい輪がほとんどない大型のジェネットです。
背の斑点は縦筋につながり、脚は濃い色です。尾の根元側には4〜6本の明るい輪がありますが、先端側の約半分には明るい輪がほとんどありません。
2015年のIUCN評価では、所蔵標本は10点で、1946年以降の野外記録は確認されていませんでした。採集場所からは、熱帯雨林に限られる可能性が示されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。