ブラジル東部の大西洋岸森林にすむ小鳥です。オスの脇の房状の羽や、林の縁での採食・巣づくりが野外観察から報告されています。
本属では、オスの脇に長く絹のような紫〜薄紫の房状羽があり、メスでは白いか見られないと論文は記しています。I. pipraの繁殖観察でも、オスが房を広げる場面が報告されています。
サンパウロ州ウバトゥバでは、大西洋岸林に囲まれた放棄カカオ園の開けた縁で二つの巣が観察されました。一つの巣ではメスが地衣類を集め、オスは近くにとどまりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。