ギアナ高地から北ブラジルにかけての森林樹冠で記録されたカザリドリです。観察ではオスの脇に紫色の房があり、樹冠から飛ぶ虫を捕らえていました。
Iracemaの観察では、2羽のオスの上脇に紫色の房がありました。観察されたメスは少し地味で、胸の房がありませんでした。
本種は一次林の高い樹冠で、飛ぶ昆虫を捕らえるために枝から飛び出し、同じ木の梢へ戻る姿が観察されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。