北東アフリカとイエメンで標本が記録された大型のコウモリです。頭と背中は濃い茶色で、山地の洞くつや溶岩洞をねぐらにする記録があります。
2015年の論文によると、頭と背中は濃いチョコレート色で、首の後ろから背中にクリーム色の帯があります。腹側はより明るい茶色で、体と翼の膜の境には細い白い毛の線があります。
2015年の改訂論文は、本種のねぐらとして山地の洞くつや溶岩洞を報告しています。記録地にはケニアのMount Suswa、Chyulu HillsのIthundu、エチオピアのSof Omarがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。