オーストラリアの海岸部にいる小型のセンニョムシクイです。北部と東部では複数の亜種が記録され、北部準州の調査では潮路沿いのマングローブと、裸地の塩性湿地周辺を利用しました。
成鳥は幅の広い淡色の眉斑と赤褐色から暗赤色の虹彩を持ち、首の側面は薄茶色です。オスとメスに目立つ羽色の違いはありません。
ダーウィン周辺の調査では、裸地の塩性湿地の縁にある低木で主に営巣し、干潟状の塩性湿地と潮路沿いのマングローブの両方で採食していました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。