ニューギニア西部のフォジャ山地で記載されたミツスイです。野外調査では標高1,150mを超える森の内部や林縁で見つかり、樹冠の中層から上層で小さな果実を食べていました。
目の周りには鮮やかな橙赤色の裸出した皮膚があり、垂れ下がる肉垂が目立ちます。原著はこの顔の特徴を本種の識別点として記載しています。
標高1,150mを超える山地林に生息し、森の内部や林縁の中層から上層で採食します。調査隊は小さな果実をつける植物で餌をとる姿を繰り返し観察しました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。