アマゾン地域の大きなキバシリで、樹冠近くで観察されることが多い鳥です。木の幹をよじ登るほかのキバシリと異なり、単独で行動する傾向も記録されています。
体重は約70gとされ、ずんぐりした太いくちばしが目立ちます。
アマゾン各地では単独または間隔をおいたつがいで記録されます。BDFFP調査地では観察数が5回と少なく、その観察はすべて林冠の高さ21m以上でした。一方、他地域では浸水林、林縁、回復の進んだ森林や河川島でも報告があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。