アオヒロハシムシクイはニューギニア北部の丘陵林にすむ、記録の少ない小鳥です。原生林の小さな開けた場所で、下草や地面近くを群れで採食します。
幅広いくちばしが名前の由来になった小型のムシクイです。オスとメスは主に頭頂の色、腹の色、体の大きさで異なります。
一次林の下層や地面を、単種の小群で採食します。特に自然にできた小さな開け目で観察されました。1981年の論文は約30標本と巣一つを報告しました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。