ボリビアを含む南米に分布する小型のハチドリです。喉の赤茶色と青い喉の斑が名前の手がかりになります。
成鳥オスは赤いくちばし、赤茶色の喉上部、青い喉の斑、銅色の尾を持ちます。メスでは青い斑が小さくなります。
ボリビアでは林縁、川沿いの林、木のあるサバンナなどに局地的に記録されます。採餌の詳しい様子はよく分かっていませんが、低い位置で餌をとるとされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。