南メキシコからパナマ北西部にかけてのカリブ海側に分布します。コスタリカの調査では、林道沿いの土手にあった6個の巣は、土の横穴の奥に小枝の台を作っていました。
メキシコの個体では、目の上の筋と喉は黄褐色で、頭頂はすす色に近いほど濃い茶色と記されています。
コスタリカのエル・コパル保護区で見つかった6個の巣は、林道沿いの土手にあり、土の中へ続く横穴の奥に作られていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。