コンゴ民主共和国北東部の低地林で記載されたトガリネズミです。原記載では尾は短く、尾の付け根は長い剛毛で覆われていると記されています。
尾は短く、付け根が長い剛毛で覆われています。
コンゴ民主共和国のマソコ森林保護区では、2005年に原生林で基準標本が採集されました。バリコでは2006年に休耕地で別の標本が得られ、どちらも落とし穴式トラップで捕獲されています。2019年公表の地域調査報告には、ヤンガンビ27個体、イェレンゲ1個体、バリコ1個体の採集記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。