南米北部に広く分布する小型の果実食コウモリです。尾がなく、葉を折りたたんだ「テント」を昼のねぐらに使います。
尾はなく、尾膜は小さく、あご先には三角形の突起と細長い肉質の小さな突起があります。
葉を折りたたんで作られたテントを昼のねぐらや夜の休息場所に使い、数日ごとに移ることがあります。主に小さな種の果実を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。