オスは白い頭頂と、赤銅色に光る暗い羽をもちます。尾の外側の羽は根元が白く、先端には暗い帯があります。森林の縁などで花の蜜をとる小さなハチドリです。
オスの額から頭頂は平たく広がる白い羽に覆われ、体は青黒く赤銅色の光沢があります。中央の尾羽は深い紫色です。外側の尾羽は根元側が白く、先端には白く縁取られた青黒い帯があります。
花の蜜をとります。1852年のベレン地方では、水面へ繰り返し頭をつけて水浴びし、その後、近くの枝で羽づくろいする個体が見られました。
くちばしはまっすぐで細く、尾はわずかに丸みを帯びています。
ベレン地方の若い個体では、頭頂の中央が鈍い緑色で、その縁やくちばし近くに白い羽が現れていました。腹側には暗色の羽と白い羽が混じっていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。