19世紀の記録では、このハチドリはニューグラナダとエクアドルの山地に見られ、花を訪れると記されています。ここで紹介する色や行動は当時の記述に基づきます。
Gouldの歴史的なオスの記述では、背と腹はくすんだ青銅緑色で、喉に黒褐色の縁取りがある細長い緑の模様があり、目の後ろに白い斑点があります。
Jamesonの古いメモは、エクアドルのピチンチャ山西斜面で青いルピナスの花から食物をとると伝えます。同じ記述は単独で暮らし、花から花へ飛ぶとも記します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。