チリ中部に固有の地上性の鳥です。尾を立てて歩き、片足で地面を掻いて虫やミミズを探します。岩の多い谷や低木地を好みます。
中型で、羽は全体に褐色です。腹には横縞があり、のどには口ひげのような白い斑が2つあります。脚は大きく丈夫です。
地上で暮らし、低木の濃い場所を隠れ場にします。2年間・59地点で行った調査では、土を掘ったり石を持ち上げたりしてミミズや甲虫の幼虫を食べました。土の崖に作る巣穴は最長約2mで、報告では卵は2個でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。