シュミットミミナガヘラコウモリは、大きな耳と葉のような鼻の突起が目立つ小型のコウモリです。夜に葉の上の虫を取り、木の穴をねぐらにします。
耳が大きく、鼻に葉のような突起があります。背側の毛は褐色で、腹側は明るい色です。
夜に活動し、葉や枝にいる昆虫を拾って食べます。グアテマラでは木の穴をねぐらにした記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。