アルバーティーン地溝帯の山地林にすむ小型の鳥です。黒青色と白の羽が目立ち、林の下層で昆虫を探します。
上面は暗い青黒色で、翼に白い帯と目先の白斑があります。下面は白く、胸に青黒い帯、顎に黒斑があり、尾の外側の羽にも白い縁があります。オスは黄色い目、メスはときに橙赤色の目と報告されます。
標高1,340〜3,300mの常緑山地林に生息し、竹林や尾根の閉鎖林冠を使います。地上2〜6mほどの下層で昆虫を探し、短い飛び出しで捕るほか、葉や小枝からついばみます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。