茶色に栗色が混じる羽色と濃い冠羽を持つ、約26cmのカマドドリです。アルゼンチン・コルドバ州の調査では、つがいで動き、乾いたアカシアの莢や地上の餌を探していました。
全長は約26cm。全体は栗色がかった茶色で、冠羽はさらに濃く、顔と喉も栗色です。腹側は灰色に茶色が混じります。
つがいで行動し、地面や木にとまります。アルゼンチンのVilla Maríaでは、乾いたアカシアの莢をつつくほか、地面や枝で餌を集め、食性研究では昆虫や果実などが記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。