白い眉線と栗色の脇が目印の小さなゴジュウカラです。ミャンマーのビクトリア山周辺の高地に限られて知られています。
長い白い眉線が細い黒い目の線の上を通り、灰青色の背、白い顔と腹、栗色の脇が対照的です。
オークの枝などで、コケや地衣類にいる小さな昆虫を拾います。多くは単独で見られ、木の穴に巣を作り、繁殖期は3〜4月ごろと推定されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。