アルナチャル・プラデシュ州のミシュミ丘陵で記録されている、林の下層にすむ鳥です。記録地としてロヒト、ロイン、フンリのほか、北のアニニ周辺も報告されています。
2016年にアリニェ近くで観察された個体は、暗褐色のうろこ模様の背、灰色の耳羽、白い顎、栗色の喉斑をもち、喉に暗褐色の縦斑がありました。脇は暗褐色で、胸から腹には黒と白の斑点がありました。
しめった広葉常緑樹林の密な下層や、劣化した二次林に見られます。多くの記録は標高1,400〜2,000mで、アニニ付近では竹の密生する下層でも記録されました。
2016年、アニニ近郊のアリニェで、竹が密生する林の下層から繰り返し歌う個体が観察されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。