東ヒマラヤの湿った常緑林にすむ小型のチメドリです。急な谷の下草で昆虫を探し、ネパール東部からブータン、インド北東部に分布します。
体長約9 cmの小鳥です。成鳥は模様のない赤褐色ののど、灰色の顔、白黒の横斑がある腹、短く目立つ尾を持ちます。オスとメスは似ており、幼鳥は背がより暖色でうろこ状です。
昆虫を食べ、湿った常緑広葉樹林の密な下草で暮らします。シダ、苔むした岩、倒木がある急な谷や人目につきにくい谷間で見つかり、標高に沿った小さな移動をすることがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。