カメルーン山の高地で知られる小型げっ歯類です。
背の毛は約20mmと長く柔らかな羊毛状で、くすんだ灰褐色に銅色を帯びます。手足は濃い褐色です。
後年の調査は茂みのある山地サバンナで約2,300〜4,000mの採集を報告。Oku標本は暫定同定なので確実な範囲に含めません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。