ベネズエラ南部などのテプイ(平らな山頂をもつ台地状の山)にすむハチドリです。雲霧林の縁や低木地で、標高約1,300〜2,200mに記録されています。
全長11〜12cm。オスは青銅色がかった緑の背と光る緑の腹をもち、尾の基部に幅広い白帯があります。メスは腹が淡色で、胸に金緑色の斑点があります。
花の蜜を求めて複数の花を巡回し、飛ぶ昆虫や植物・岩の隙間のクモも食べます。繁殖後に標高を変えて移動することがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。