全身が緑色で、尾の羽先に白い部分がありません。ボリビア北部の記録では、白い砂地の植生やサバンナと低い森の境目で見つかっています。
全身は緑色で、尾の羽先に白い部分がありません。目の後ろの黒っぽい斑も、近縁のシロオビノドハチドリに比べ目立たないと説明されています。
ボリビア北部の亜種P. t. leucorrhousは、白い砂地にヤシが生える場所や、サバンナと低い林の半ば開けた境目で記録されています。低い草の上の小木に止まる姿も観察されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。