スラウェシ島にすむオウギビタキの仲間です。古い標本記載では、性別不明の1個体の額・背・腰と尾の根元側が赤みのある茶色、頭と首がオリーブ褐色と記録されています。森や茂みで小さな無脊椎動物を探します。
原記載の性別不明の標本1個体では、額・背・腰と尾の根元側が赤みのある茶色で、頭や首はオリーブ褐色と記された。
湿った熱帯林や山地の林、茂みで暮らす留鳥で、木や茂みの中の昆虫などを食べる。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。